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アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

辻本良三さんか!!!

お久しぶりです…。
ていうかもう、日記を更新する度にお久しぶりから始まるので、もう割愛しようかと思います。なので今度からは昨日ぶりですくらいじゃないと、この前振りというか挨拶は書かぬ!

はい、お久しぶりですね。
(結局書くのかよ。)

別に書くことがなかったわけではないんです。しかしどうも中々腰を据えて文字を書くことができなかったんですね。今日はそれができるので、書いていきます。はい、今回の記事は猫頭のテロリストと名高い(?)猫怪人さんとそのお友達、タカジャンさんと狩りをご一緒した時のことであります。


例のごとく、もう当たり前のように我がチームのやっちゃんも一緒です。しかしまぁ、この猫怪人さんの属するグループ(他に70さん、翼さん、かなとさん)はゲーム攻略よりもいかにバカやって楽しく遊ぶかを重視しておられる方々です。常日頃アカムトルムに裸で近接武器を持って

ウリャーーー!!!と突撃しては、咆哮一発で全身複雑骨折して全員病院送り…みたいなことを大笑いしながらやってます。

もちろんそれだけではないのだが。

もちろんそれだけじゃないよね?

マジメな狩りもやってるよね?

そうだよね?

そうであって欲しい。


そうである

ことを切に

願って…。



って、これどっかで使ったな。
まぁいいか。


とにかく、その日もバカをやってたんだな。
闘技場で獰猛化飛竜種3頭の討伐を最初に行ったんだけど、その時とか猫怪人さんがニャンターで行ってこやし玉を投げるばっかりで永遠にモンスターが臭くなってた。続いて、筆者の前回の日記を読んでいたらしい猫怪人さんがアカアシラに行こうと言い始めた。ここに来る前にケンシロウに手伝ってもらって6、7をクリアしていた筆者。次は8だ。

8がどんなもんかっていうと塔の秘境でジンオウガとアカアシラを討伐するというクエスト。個人的にすごく行きたくないクエストではあるが、4人だし、このメンバーなら行けるだろう、と思っていた。

思っていた。


さっそく秘境のベースキャンプに到着する筆者たち一行。先陣切って猫怪人さんがぴょーんと下のエリアに飛び降りる。続いて筆者が飛び降りてエリア移動した。見ると落下している筆者のはるかかなたに、いましたいました

大タル爆弾G!!!


てなんで!



どかーーん!




筆者が着地すると同時に何故かそこに置いてあった大タル爆弾Gが大爆発。見ると爆風に包まれて吹っ飛ぶ筆者のとなりには、筆者と同じく少し焦げた、頭にアイルーの被り物を被った人物が転がってきた。


筆者はその瞬間に、全てを了解した。あの大タル爆弾Gは先に降りて行った猫怪人さんが、筆者をハメるために設置した罠だったのだ。

筆者が隣でブスブスと、未だ火炎の燻る猫怪人さんを呆然と見ていると、被り物の奥で、にやにやしているオトコの視線を感じた。


それからというもの、筆者がジンオウガやアカアシラの攻撃を受ける度に、猫怪人さんがスッテケテーンと軽快に駆け寄っては、起き上がったばかりの筆者の横に大タル爆弾Gを置いては爆発させて少なくなった筆者の体力を更に削ってくる。すごい時なんて体力、残り1にまで減った!

その体力残り1がどんな表現なのかというと、例えば毒を受けた時、クーラードリンクを飲まずに灼熱地帯へ踏み込んだ時、溶岩の中に足を突っ込んだ時にチョビッとだけ減る、あの1メモリくらいである。何かが少し間違えば筆者は昇天していたのだ!!!


で、そんなこんなでテロリストというか、人狼ゲームの狂人が出現してしまった狩りは当然、良い方向に行くわけもなく、4オチ。しかしまぁ、面白い狩りでした。筆者は帰ってくるなり猫怪人さんに向かって叫んだ。



辻本良三さんか!!!


初代モンスターハンターからプロデューサーを務める人。筆者の敬愛する大塚角満さんの著書、逆鱗日和シリーズにも多く登場している。大塚さんの日記では正に今回の記事のように仲間を大タル爆弾で吹き飛ばしたり、無駄にけむり玉を投げて視界を悪くしたりと傍若無人な暴れっぷり。大塚さんも御多分に洩れず、辻本プロデューサーの大タル爆弾の餌食になっている。



いやー、大塚さんが書く逆鱗日和のコラムの1つにも辻本プロデューサーに大タル爆弾で爆殺された話があるんですけど、それをまさか体験できるとは思いませんでした(笑)

あー、でね。
写真がね。
撮り忘れちゃって、こんなのしかないの。

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けっこう前のやつ。


今度ちょっと、テロリスト対策として、モドリ玉で暖簾に腕押し作戦やってみることにします。

紅兜に勝てない…

久しぶりの2連休である。
1日の休みを挟んで6連勤、7連勤っていう感じが続いていたので、久しぶりの休みになって疲れがドッと来たような感じです。って、これを書いているのは5月26日。つまり26日と27日が休みなワケなんですな。

それにしても、最近はやたらと回線がオチて繋がらなくなるという事件が起きまくりやがりまして、関係者の皆様には慎んでお詫び申し上げます。主に、猫怪人さんに。やっちゃんもなんか回線の調子が悪いようなので、筆者や、やっちゃんの住んでいる周辺で何か起きているのかも。


さてさて、お休みなので小説を書いたりモンハンしたりしてました。小説の事はともかくとして、モンハンですな。とうとう難関だったオトモアイルーレベル50を5匹が達成目前となっております。レベル50が4匹にレベル49が1匹となりました。

もうあとちょい!
なんだけど昨日、みんなでやる時に特訓10回をやっちゃって、しかもまだ8回残ってる状態だったので、途中で中止にするのもアレかなー。(どれかなー?)と思ったので特訓は最後まで完遂させてあげます。とりあえず、これでもうベルナ村の勲章は100%になるのも時間の問題となった!


あとは、二つ名とサイズ王冠だけってことか。


スモール金冠はもうなんか、諦めてます。
ビックの方は大雪主と金雷公だけなんだけど、スモール金冠の方はもう、両手じゃ足りないくらい出てなくて絶望してます。と、いうわけで二つ名をコツコツと1人で進めて行っています。二つ名の残りは紅兜、岩穿、金雷公、宝纏の4匹である。ぶっちゃけ金雷公が一番苦手だ。あとは1人でも何とかできそう。






と、思って

いた時期が

筆者にも

ありました!




二つ名の中で一番進行が遅いのは紅兜だ。なんとまだ3で止まっている。次が宝纏の4。その次が金雷公の6。で、岩穿の8だ。金雷公と岩穿はボチボチ1人ではしんどいので、後々ケンシロウとかに手伝ってもらう算段である。

散々、紅兜やら大雪主やら手伝ったからね!


でもまぁ、我がチームのエースアタッカーに紅兜3なんて下位レベルのクエストに同行してもらうのは気が引けるので、せめて6とかくらいまでは自分で進めてよう。筆者はまたまた最近、解禁した黒炎王の隼刃の羽飾り付きの装備に双剣を持った筆者のガチ装備で紅兜3に出撃して行った。


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これはハンマー持ってるけどね。
実は黒炎王の頭が気に入らなくて…。
ていうか、むしろ黒炎王には金髪のこの髪型がベストマッチで、いかにも英雄っぽかったので、何とかした結果がこれなのよね。

で、紅兜3ね。
孤島で紅兜を2頭討伐するクエストだ。


1頭目で1オチ。







何やっとん?





どうしたどうした!?
え!?
割と本気なんだよ!?
全然弱らない上に攻撃食らいまくる!
え!?
なんでなんで!?


隻眼10だろうが、荒鉤爪10だろうが、燼滅刃10だろうが、獰猛化イビルジョーだろうが、獰猛化ラージャンだろうが獰猛化金や銀だろうが、何でも1人で狩ってきたこの装備が!!!


アカアシラの

1匹如きに!






         こ

         ん

         な

         事

         が

         あ

         っ

         て

         た

         ま

         る

         か

         ぁ

         ぁ

         ぁ

         ぁ

         ぁ

         あ

         あ

         あ

         あ

         あ

         あ

         ぁ

         ぁ

         ぁ

         ぁ

         ぁ

         ぁ

         !

         !

         !





あってしまったんですよ……。
そして筆者はキャンプでキッチリ0.1秒くらい固まってからクエストをリタイアした。



今度、ケンシロウに倒してもらいます。

油断ちゃんの前で油断した

やはり日記の更新が滞りましたね。
その日記の書き手の張本人、アキラです。

来る日も来る日も店に出てはホールをウェイターとして闊歩しております。それで色んなお客様を観察したり綺麗なお嬢さんを観察しげふんげふん!!!


業務に精を出しております。
夜はなんとか少しではありますが、モンハンもやれています。で〜…。えーっと。あれはいつの日の出来事であったか。最早そんなレベルのお話になっております。

珍しく油断ちゃんが遊びに来てくれたんですね。油断ちゃんは『やっと…出会えた!!!』と言っておられるので、恐らく入りたい時に満室だったのだろうなぁ。で、久しぶりに油断ちゃんと会ったわけですよ。相変わらずのヘルパー装備に麻痺片手剣を

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んん!?

油断ちゃん
赤い彗星です…。』


こ、これはどうしたことだ!
油断ちゃんと言えば初めて出会った時からヘルパー装備に麻痺片手剣を携え『足湯掘るよ! ゆっくりしてね!』とか『自爆しますね、好きなんですこれ。』とか言って、なんというか、すさまじく自由にモンハンしてたはずなのに!

それが突然の宝纏…。

って、なんだ

いつも通りか


しかもよく見たらこの宝纏装備、防御力が前のヘルパー装備と変わらず400くらいでも発動していないじゃないか。と、筆者は一旦落ち着いてその事を告げた。で、その時に相変わらず居合わせた、やっちゃんも伴って油断ちゃんの宝纏を手伝うことになった。



油断ちゃん
『あの…。
怖いこと訊いていい…?』


アキラ
『なになに〜?』







油断ちゃん

『魂って

なに…?』












…………。





ファ!?





魂ってなに? ってなに!?
それはつまり魂というものに対する哲学的な見解を訊いているのだろうか?


と、いうわけでもなく、油断ちゃんはマジで魂というスキルを知らなかったようです。もうモンハンクロスが発売されて6ヶ月以上が経ったというに、しかも今作なんて二つ名がメインと言っても過言ではないのに、この子は何を言っているんだ?



マジで他所からの情報を完全にシャットアウトして……というか、知る気すら無いような自由奔放っぷりに思わず筆者とやっちゃんは大笑いしながらも肝心しました。これこそ自由にゲームで遊ぶって事なんじゃないかな、と感動していたのです。周りに振り回される事なく、自分のペースで自分のやりたいようにやる。なんか、これこそ遊びって感じがしたんですよねぇ。

話が逸れた。
筆者は至極丁寧に油断ちゃんに魂とはなんぞや? ということを教えてあげて、その上で宝纏に行きました(笑) で、確か5までやって、やっちゃんは眠さで撃沈。あとは筆者と油断ちゃんのみとなりました。

今度は2人で6へ出撃しようとするとハンターランク20ちょいで防御力100ちょっと、攻撃力130の大剣を背負った人が来たのね。


筆者、とてつもなく、いやーな予感を覚えつつ出撃。案の定、開始1分でハンターランク20の人が1オチ。続いて顎で吹っ飛ばされた筆者が、起き上がった瞬間にとなりに転がっていた爆弾岩が




どかーん!









アキラが

力尽きました






なんか…。
日記を書く度にこのフレーズを書いているような気がします。最近、やたらオチるなぁ……。





油断ちゃん
『見てたよ…。ぐへ。』


ぐへ、と言ったかどうかは覚えてないけど、油断ちゃんはよく『ぐへ』とか『デュフ』とか言ってるので……特に関係なかったこの言い訳。

油断したッ!!!


で、結局、ハンターランク20の人がもう1オチして終了。帰ってくる頃には見事に退室済み。筆者、汚名返上のため、封じてきた矛砕ブシドー双剣を持ち出した。しかも双剣はセルレギオスの双剣回避をする度に斬れ味が回復し、なおかつ矛砕の装備には斬れ味の消費が半分になる業物が発動している。しかも、泡沫の舞と死中に活があるので攻撃力までアップしちゃう素敵仕様!


結果、油断ちゃんのガンランスと筆者の双剣で宝纏2頭は狩ってやりましたよ。


とりあえず6を1回クリアしてそこでその日は終了とした。また手伝ってあげようと思います(笑)

クロスゲーム

ゴールデンウイーク終了からしばらく経ちました。そろそろゴールデンウイーク中に溜められていたお仕事がある方は昇華できた頃合いでしょうか? 筆者はその辺よく知らないので、最近フレンドの皆さんがよく見えるようになったという理由で、勝手にそう思っています。

筆者はまだまだ多忙です。
これを書いている今日。5月19日は1週間ぶりのオフなのですが、まだまだ忙しいですね。

あ、そうそう!
ヒマワリがかなり大きくなりました!

はい。
さてさて、モンハン日記です。


最近はクエストに行っても『これ、勝てるか!? 負けるか!? どっちだ!?みたいな、ギリギリの接戦というものがありませんでした。いわゆる戦いの中では一番辛い消耗戦というやつです。筆者、やっちゃんは特にこの消耗戦というやつが大好きなのです。色んな作戦、モンスターに対する知識、道具、そして最後は己の腕で勝敗を決める総力戦。

正直なところ、もうこれ以上ない! ってくらいの武器と防具着けててもギリギリ勝てるかどうか、くらいが戦ってて一番楽しいです。要するにモンスターの体力3倍くらいにして。


で、先日久しぶりにそんなギリギリの接戦を楽しむ事ができたんですよね。それをちょっと書いていこうと思います。

Stefanさん、リョウさんがその日は部屋に来てくれていた……というか、筆者とやっちゃんがStefanさんの部屋に突撃して行っただけなのですが。オンライン覗いたらStefanさんが点いてたAND誰もいなかったので。で、お二人が帰られた後に、やっちゃんと2人で白疾風10に行く事になりました。

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やっちゃんがデスパライズ。

という組み合わせ。
詳しいことは忘れてしまったのだが、1頭目は2頭目が現れる前に討伐できたのですが、どうだったか、3オチしてしまったんですな。で、筆者は何をトチ狂ったのか重射弓に持ち替えてのリベンジ。麻痺のデスパライズに部位破壊特化の雷公弓という圧倒的な火力不足コンビである。




         ざわざわ…
ざわざわ…           ざわざわ…
                                                      ざわざわ…
     ざわざわ…

圧倒的不足!

ざわざわ…     ざわざわ… ざわざわ…
                 ざわざわ…                  ざわざわ…
          ざわざわ…         ざわざわ…





筆者もさすがに『これは火力足りないな。』と思いはしましたが『ま、とりあえず一回やってみようか。』と、生来のテキトーっぷりを発揮して、出撃しました(笑)

どうかなー、という思いはありましたが意外といいかも知れない。さっそくやっちゃんとの麻痺が入った。筆者は白疾風の刃翼を集中攻撃!  麻痺が切れる頃には翼は破壊できた! 麻痺中に射った重射はだいたい6発くらいだろうか?



部位破壊値すげぇ!!!



頭とかダメージの通りやすい所に集中攻撃したら5発くらいで1回怯みが取れる!  これはもしかしたら本当に怯み支援とかできるかも知れないぞ!!!  それでもやっぱり麻痺と怯みだけでは、なかなか白疾風は倒れてくれない。さらに、怒りの尻尾ビターン真空波付きを筆者がモロに受けて大昇天。



やはり火力不足っぽい。
そうこうしているうちに、2頭目が現れてしまった! なんという絶望的な状況であろうか。白疾風2頭が暴れ回り、真空波が其処彼処から乱れ飛んでくるという阿鼻叫喚の地獄絵図である。だが、筆者もやっちゃんともクエストリタイアなんて頭の隅にも無い。逆に燃えてくる。


と、2頭の白疾風の攻撃を躱し躱し、攻撃を続けていると、やっちゃんの作った落とし穴に弱っている方の白疾風が落下! ここぞとばかりに筆者もやっちゃんも総攻撃を仕掛け、ついに1頭目の白疾風を討伐した!

これでようやく2対1の状態である。
筆者はとにかくあの危険な真空波を弱体化させようとやっちゃんとが麻痺らせた時などは集中的に尻尾を攻撃した。その甲斐あって、麻痺が1回入ってしばらくしたら尻尾の部位破壊に成功!  

これで少しは安全に立ち回れ
ドォォォン!



アキラが

力尽きました









なんで!?


何のために尻尾破壊したんだよ!
またまた筆者は白疾風の尻尾ビターン弱体化真空波付きをモロに受けて再びの昇天。これでいよいよ後が無くなった。そしてついでにやっちゃんの回復アイテムも無くなった!


筆者はリオレウス以外には滅多に使わない閃光玉をすかさず、白疾風の眼前に放った。強烈な閃光に視界を奪われる白疾風。その隙に筆者はやっちゃんに回復薬グレートを渡す。ガンナーだから回復薬グレートを使う前に昇天しているので有り余っているのだッ!!!



不名誉!!!



これで何とかまだ戦える。
防御の為の閃光玉とか久しぶりに使ったよ。そんな持てるアイテムまでフル活用した攻防はすでに25分を過ぎている。自分達の回復アイテムが尽きる前に倒してしまわなければ。またまたここでやっちゃんの麻痺が炸裂!  ここぞとばかりに爆弾!


この爆弾が決め手となり、そこからしばらくして2頭目の白疾風は討伐された。25分。回復アイテムも底を突きかけ、罠や爆弾、閃光玉も駆使した総力戦でありました。


でも、あれだね。
重射弓、やっぱり強いと思う。

ブルファァ! に轢かれた。

ずっと重射弓の筆者です。
ちょっと今回は軽い短めの日記です。

久しぶりに、あまりにもアホらしいオチ方をしたので書きたかったんです。


筆者は遂に勲章が残り

二つ名モンスター
最大金冠
最小金冠
レベル50オトモ5匹

のみとなりました。
これにケンシロウが触発されまして『アキラ勲章のとこほとんど100やん。ええなぁ。俺もやろ!』と、火が点いたようです。そのケンシロウの勲章集めを手伝うという形で、2人で早い時間にアレヤコレヤと色んなクエストに出向いております。

で、面倒なニャンタークエストやらを昇華して行っていたんだけど『デカイの狩りたい!』となるのはハンターの性というもの。そこでケンシロウは荒鉤爪の6を選択。このクエストは極圏にて荒鉤爪とドスファンゴを討伐するクエストだ。筆者はもちろん弓を背負っての出撃である。


まずはドスファンゴから倒して、狩り中の事故を防止するというのは、恐らく皆さん同様の手法ではなかろうか。筆者とケンシロウもその策を採った。しかしまぁ、筆者が少々、火力に欠ける弓なので攻撃力の高い攻撃を連続で叩き込めない。もはやイノシシの動きではなくなったドスファンゴの大暴走に翻弄される筆者達。

無残にも暴走機関車と化したドスファンゴの怒涛の突進に跳ね飛ばされて、ボロ雑巾のように角っこに吹き飛ばされる筆者。更に悪いことは重なるもので、そこに荒鉤爪の突進が来て筆者は更にぶっ飛ばされる。

体力、残り3ミリ!

これはなんかもう、ボクシングで言うとジャブで怯んだところに手痛いボディブローを食らったようなものである。ヤバイ、逃げなきゃ!と、緊急回避するもトドメのハイキックが遠くの方から…



って!
待て待て!


何か来てる!

アホみたいに顔面揺らしながら、こっちに猛烈な勢いで走って来てる!




ドドドドドドドド!




わーー!!!
来るな来るな!!!
ちんじゃうからぁ!!!



こっちくんな





ドンッ!!!



と、ダイブした後の無防備な筆者に、走り回って元の場所に戻ってきたドスファンゴが猛烈なタックル!!!   そして、お決まりのようにあのメッセージが…







アキラが

力尽きました



あろうことか、ドスファンゴにオトされた…。





Oh…。

モーレツ…。



あ、そうそう。
オチるで思い出した。

筆者の醜態だけでは、なんかアレなので(アレってドレだよ。)リョウさんの醜態も晒してやる。



リョウさんは自分でも言っていることなのだが、よくオチるんだそうだ。だが、筆者が見てきた限りではオチた記憶がない。そんなような会話をしてからキリンに行った。

いつものようにエリアルスラッシュアックスでキリンを乗り潰して攻撃の機会を作ってくれていたのだが、ある時、キリンが前方の広範囲に雷を落とす攻撃を放った。



リョウさん

『ごめん

なさい!!』



と、いきなりリョウさんの謝罪のチャット。
ナンダナンダ!?
と、見てみればキリンの目の前の空中をひらひらと落下していくリョウさんの姿が…。そして、そのまま



ゴロゴロッ!


と、地面を転がって…





リョウが

力尽きました



の、メッセージ。
その帰還後。





リョウ
『言ったそばから
オチちゃいました(泣)』



と、うなだれておられました(笑)

リョウさんは空中でよくオナクナリになりますwww

ガムートで重射ッ!

再三、筆者は飽き性で武器や防具をコロコロ変えると書いておりますがまた変えました。昨日、モデル・ヴァルキリー装備のスラッュアックスでヒャッハーしているという記事を書いたわけなんですが、舌の根も乾かぬ内にまたまた鞍替えでございます。

筆者、今作は弓だけは使ってきませんでした。
(笛は使ってこなかった、というよりは使うことができないだけですが…。)
その理由としては、蚊帳の外感が半端なく強い上に今作はテオ弓がバランスブレイカーの猛威を振るい、テオ弓意外はクソ。みたいな風潮があり、やる気完全にオフだったんですね。だってテオ弓でプチプチと溜め1やってりゃ簡単に勝てる、みたいな実にツマラナイのが多く、それ以外が弾圧されてるんですもの。その弾圧を受けて以来、筆者は『二度とやるかぁ!!!』と、弓をへし折った次第であります。


が、時間がその傷を癒してくれたのか、筆者はまた弓を持つことにしました。弓はへし折りましたが心はへし折れていなかったようです。で、どんな弓を使うことにしたかというと



雷公弓 大聖

という、激昂ラージャンの弓。
と、ここで弓を使わない読者の皆様の為に少し解説を入れておきますね。ただしこれは筆者の見解ですので、使用用途や感覚には個人差があります。ご了承ください。

弓には4つの射撃タイプがあります。



連射矢

最も基本的なタイプ。
射つと縦に何本か矢が放たれる。全てにおいてバランスの取れた性能を発揮して、特定部位に集中攻撃することにも優れている。



貫通矢

貫通弾と同じく、1本の矢が貫通して連続ヒットするタイプ。イビルジョーやガノトトスなどの長いモンスターに対して効果的。射程とクリティカル距離が遠く長く、テキトーに射つと大きなダメージが出にくいので少々使いにくいかも知れない。遠距離射撃が好きなあなたに。



拡散矢

矢を複数本、横向きに発射する。モーション値的には全ての射撃タイプの中で一番高く、尚且つヒット数も多いので属性や状態異常とも相性がいい。ただ、射程とクリティカル距離が短いので、近距離戦を強いられる。(火力が一番出やすいようで、4、4Gの時代はこの射撃タイプしか見なかった。ので、筆者からの印象は悪い。効率重視大嫌いなので。)



重射矢

クロスから導入されたタイプ。放物線を描いて飛ぶ重い矢を一本、発射する。モーション値はそこまで高くなく、単発なので属性との相性も良くないし、射撃には熟練の腕が必要。だが、部位破壊値と怯み値が高く、モンスターの部位破壊、怯みを狙いやすい。玄人向け…らしい。また、乗り支援にも向いている。




このような感じである。
で、ここで迷わず筆者が選んだのは、ネットでも散々酷評であった重射矢である。弱いとか使えないとか言われると意地でも上手く使ってやりたくなるのが筆者や、やっちゃんなのである。それで、重射矢を放てる弓を物色した結果、先の激昂ラージャンの弓に行き着いたわけです。

攻撃力はぶっちぎりの230!
なので、低いモーション値を補えるかなぁ、とも思えなくもない。まぁ月穿ちセレーネとかテオ弓みたいなチート武器と比べたら、そりゃ火力は劣るでしょうが。それでも、頼もしい攻撃力です。

これを、重射矢攻撃力アップと破壊王の付いたガムート装備で更に強化!  部位破壊と怯みのみに特化した弓装備が完成しました!

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モコモコで可愛い。
やっちゃんや、ダサい装備のケンシロウには見た目をボロクソ言われましたが。


マツコDX

とかね!!!!!!!
やかましいわ!!!!!!



で、さっそく使ってみた。その時にちょうど柊命Stefanさんがいて、ついでにケンシロウもいて、ひぃちゃんが黒炎王に行きたいと言うので同行しました。そしたらまぁ、バッサバサとうっとおしく飛び回る黒炎王が墜ちる墜ちる!  カイッカンッ!!!

やはり、使い方次第で強いのだ!
貢献できるのだ!


と、いうわけで、ここからは珍しく弓を携えて狩りに赴こうと思います。なので仲間の様子を少し離れたところから見られるので、皆さんはドンドンやらかしてもらっていいですよ♫


あ、そうそう。
やらかす、で思い出したのですが、Stefanさんやひぃちゃんが帰られてから集会所は筆者、やっちゃん、ケンシロウの3人になった。時計の針はもうすぐ12時(00時)を指すといった具合。




そろそろ、来るはずや。



と、筆者達3人は囁き合う。
クエストボードに依頼が貼られ、しばらく待つ筆者達。と、ここで筆者は


『ちょっとトイレ!  それまでに来なかったら、そういうことやで!!!』

と、発言してトイレへ。
で、筆者帰還。
相変わらず3人のまま。

結局、そのまま出発することに。

クエスト準備中の画面で筆者達は



『今日は来ると思うんやけどな〜。そろそろ。』

『せやなー。でもあの人のことやから、めっちゃいいタイミングで来るで!』

『クエスト開始直後!
      とかな〜www』




そして、クエスト開始!
その瞬間!













LYNX

入室しました














キターーー!



またしてもクエスト開始と同時に集会所に入って来てしまうLYNXさん(笑)

もちろん筆者達はクエスト開始3秒で迷わずソッコーでクエストをリタイアして、お出迎えに行きました、とさ(笑)


相変わらずLYNXさんはお嫁さんに

『なんでそんな間が悪いのよあなたはー!』

と、からかわれていたそうです(笑)

チャンチャン♫

モデル・ヴァルキリー

ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。筆者は元気です。ご安心ください。最早、生活の一部に組み込まれているモンスターハンター日記が書けないレベルで忙しいです。けっしてサボっているわけではありませんことを、ここにご報告致します。

毎回、楽しみにしてくださっている方はごめんなさい。書ける時はこうして書いて行きますのでどうか見捨てないでください。以上、筆者の心の叫びでございました。

で、えーと。
どこまで書いたんだろう。
確か、二つ名装備ブーム終了と判断して黒炎王装備を作ったあたりで止まっていたな。めっちゃ前じゃないですかやだー! 筆者はご存知の通り1週間と、同じ装備をしていないので、またまた新しいスタイルに手を出しています。

もうマイブームは終わってしまったのですが、ブシドー操虫棍にハマっていました。ネットでは『あんなの使う奴の気が知れん。』というまでの酷評っぷりでしたが、使ってみたらアレはアレで楽しいです。大型ランスはあるけど、なんていうか、振り回せるジャベリンみたいな槍があったらなぁ、という筆者の願望を見事に叶えてくれた武器とスタイルでした。

で、今、新たにハマっているのは




もちろん、ブシドーです。
エリアルスラッシュアックスも強い強いと評判良かったので使ってみたのですが、どうも筆者の性に合わず、止めてしまいました。やはり筆者は、地に足着けて頭をバッサバッサと斬りまくりたいようです。で、ブシドースラアクを使ってみたんですな。装備はこちら。

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まぁ、ほとんどフィリアなのですが、白と金のコントラストが綺麗なので愛用してます。スキルは斬れ味レベル+2と精霊の加護、攻撃力UP小です。武器が見た目的に金色がいいので、金レイアのスラッシュアックスかセルレギオスのスラッシュアックスで行っています。セルレギオスのが多いかな。斬れ味レベル+2なので、斬れ味に伸びしろのある方の派生強化してないのを使ってます。並のモンスターなら研がなくても斬れ味白のままで2頭くらい頑張れば倒せるよ!

イメージ的には北欧神話アース神族第6級神ヴァルキリーといったところ。ジャスト回避後の三連続回転斬りが大好きでそればかりやってます。狩技はもちろん、トランスラッシュ。






ディヤ!

ウリィ!

ヒャア!

ヌンヌン!

ヒャッ!

ブルラララ!

ドゥーーン!


みたいな奇声を発しながら、トランスラッシュを叩き込んでいるので、家族からみたら『と、とうとう狂ったか…。』という目で見られても仕方ないですかね。(声に出すなよって話なんですけどね。)でもホントに楽しくて、ケンシロウが最初の方でスラアクを使ってる時に




死刑執行しまーす!
ンッンーーーー!!!
ドゥドゥドゥドゥ!
ドゥーーン!!!

とか、トチ狂ってても仕方ないなと思えるようになりました。(なってしまいました。)

筆者が思うに、全武器の中で1番キチれる武器です。皆さんも是非、スラッシュアックスでキチってみてください。メチャクチャ楽しいですよ。


でも、やっちゃんもスラッシュアックスを使いますが、仲間がいるとどうしてもぶん回しに巻き込んでしまうので『あっ、あっ、仲間ごめーーーーん!!!』てな感じで使っているそう。筆者もやはりそうなのですが、太刀より巻き込みますね。フレンドの皆さん、ごめんなさい。練習します。



で、ですな。
スラッシュアックス繋がりでもう一つ。

ちょっと前から仲良くなったハンターさんが、よく筆者達の部屋に遊びに来てくれるようになりました。元はLYNXさんのフレンドで、その繋がりで仲良くなったんですね。ギルドカードにはいつの間にやら『チームに入ったつもり。』との記述が。この時点でもう入ってますからね(笑)

チームとは言ってますが、基本的に出入り自由なゆるーい部屋なので。その人と楽しく狩れればそれでオッケーなのです。で、その方は

リョウさん

という名前。リョウ、が正式名称。さんは筆者がつけてるだけですハイ。元々は玉砕覚悟の上、チャージアックスの榴弾ビンでスタンを取りに行くスタイルだったのですが、いつの頃からかエリアルスラッシュアックスデビューして、屈強なモンスターどもを乗り潰しています。やっちゃんの麻痺と合わさるとそれはそれは凄まじくて


乗った!
降りた!
麻痺った!
麻痺解けた乗った!!!


みたいな勢いで乗る乗る!
その間、筆者や他のメンバーはバッサバッサと斬りまくる。昨日は柊命ちゃんも来ていて、みこっちゃんがエリアル双剣なもんで、アッと言う間に乗る乗る。やー、すごかった!

で、筆者はというと、動けなくなったモンスターの頭付近でトランスラッシュでキチりながらスラッシュアックスを振り回しまくっていた。


にしてもリョウさんも定型文仕込んでくる。
クエスト出発前に必ず


今だ! 突撃〜!

と発言する(笑)
みこっちゃんはみこっちゃんで、クエスト中に何かと『はい!』と返事をする(笑)

筆者の


うぇーい♫


にすら


はい!



と返事する(笑)
どゆこと(笑)

とまぁ、そんな感じで賑やかに狩ってました。
最近ようやく夜に少しだけやれるくらいの余裕が出てきたんです。勲章もあとちょっとで達成できるのが増えてきました。頑張ろう。


さてさて、これからまたモンスターハンタークロスをエンジョイしますよ!


俺たちの狩りは!
終わらねぇ!

王道を行く…王だけに。

ゴールデンウイークは終わりましたが、それでもイチゴが旬を迎えてまだまだ忙しい筆者です。それでも日記をちょこちょこ書けるくらいの余裕は出てきました。ので、書きますね。

少しずつではありますが…。

しばらくモンハンをほとんどしなかった。なので今まで自分がどのような狩りをしていたのか半ば忘れかけている筆者です。そこで筆者は心機一転……と、見せかけて持ち前の天邪鬼が発動しただけの武器変更を行いました。今回、新しく選んだ武器は狩りの花形、王道


大剣

である。
何に天邪鬼が発動したのかというと、これまたネットの評価で今作の大剣は弱いというモノを見つけて『それなら使ってやろう!』と、こうなったわけです。書いてて思いますが我ながらお見事な天邪鬼である。

装備は、まぁ何というかカッコいいしお似合いandシンボルカラーの赤なので


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黒炎王

です。
これこそまさに王道!な、感じ。
二つ名装備ブームも終わったような感じがするので、着ることにそんな抵抗は無かった。大剣はちょっとシブいかな?

咬剃の異名を持つロームデスレイザーという強力な毒属性の大剣。初めの頃、莫大な鉱石素材に加えてレウスとレイアの逆鱗を要求される、作成が極めて難しい大剣でした。それも頑張って逆鱗を集めて作ったんだよなぁ。刀身に咬剃って刻印が入ってる。ちなみにこれはカミソリと読みます。カッチョいい!

で、問題はスタイル。
全部のスタイルで戦い方が全く違うので、どのスタイルで行こうかなぁと悩んでいました。そこでまずは我らがエースアタッカー、ケンシロウが使用しているエリアル大剣に挑戦。結果、レイアにすらボコボコにされてしまいました。空中でサマーソルトを食らい、撃墜されること数知れず。


これは自分のスタイルには合ってない。筆者はどちらかというと、空中で連続溜め斬りを叩き込むよりも、地に足着けて一発を叩き込む方が性に合うようなので、次はブシドーに挑戦してみる。これはなかなかイケる感じだったのだが、ブシドー回避からの高速強溜めばかり狙ってしまい、手数が伸びないandよく被弾するand弱点特効が持ち腐れという眼も当てられない惨状。って、全部自分が悪いのだが。

ここはやはり限りなく原初に近い動きをするストライカーにするか。と、筆者は自分の中で一番ねぇなと思っていたストライカーを選択。これが意外なほどしっくりきた。やっぱり大剣の溜めはいいね。

隻眼10に試し斬りに行ったんだけど、隻眼が炎を吹く時に溜め斬りを、サマーソルトの後の着地を狙って縦斬りを、それだけやってたらすぐ倒せた。そしてサマーソルト2回連続でやってきた時に、2回目のサマーソルトはヒューって飛んでくるじゃないですか。あの時を狙って頭に溜め斬りを当てて撃墜するのが楽しすぎる。


誰だよ。

大剣弱いとか

言ったのは?


ふっつーに強いよ。
と、いうわけで、大剣使いになりました!

これからぼちぼちオンラインに入って行きますので、これからもよろしくお願いします!

闘魂を求めて! 〜ガンランス暴発事件〜

GWも収束に向かっておりますね。
アキラでございます。

先日はLYNXさんがお部屋に来てくれました。筆者がオンラインに入るのが久しぶりなので、もちろん久しぶりです。訊けばLYNXさんも忙しかったそう。ようやく落ち着いたようですが。で、なんかいつもとLYNXさんのキャラが違うので『おや?』と思い、筆者はクセで装備をチェック!


納刀術
業物
ガード性能+1
砲術師


というスキル!
素晴らしい!

素晴らしく

ダサい!!!



いやこれ、言おうか言うまいか、書こうか書くまいか迷っていたのですが、一緒にいた元祖バッサリ言っちゃう系ハンターのやっちゃんが一言でバッサリ『ださーい!』と発言してしまい、筆者も『書くか!』と相成りました。でも上手く組合せられていてスキルはすごくいいですね。


ちなみに写真はこちら。

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腰のヴァイクがスカァトっぽくなっちゃってるんですよね(笑)  LYNXさん、オトコキャラなんだけど、なんてこったい  by けけ


しかしまだまだ強化途中らしく、防御力はまだまだ不安の残る480ほど。これの強化を、この日はお手伝いさせてもらうことに。必要になったのは金獅子の闘魂という素材。激昂ラージャンからまぁ、そこそこの確率で入手できる素材だ。

筆者の記憶を紐解いてみても剥ぎ取りでけっこうな割合で出て、報酬でもキッチリ出ている。やっちゃんもいるし、ケンシロウもいたので何回かちゃちゃっとやっつければ、ホホイっとお目当てのモノが転がり込んでくるであろう。筆者はそんな感じの軽い気持ちで、トレードマークの赤い見た目装備に身を包み、ヒーローブレイドを差して、火山へと赴いた。


クエスト自体は順調であった。

1回、LYNX砲に巻き込まれてぶっ飛んだが、ご愛嬌。

砲撃はガンラ

ンスの華だ!



さて、いよいよ審判の時。
やっちゃんや筆者はキッチリと闘魂をゲット!
が、物欲センサーとはよく言ったもので、この時のLYNXさんは当然のようにその物欲センサーに感染してしまったようで出なかった。

今度は2頭出てくるクエストへ。
それにしてもこのクエストに出てくるラージャンの片方が山のようにデカイ。実際、最大金冠出ました。戦っているとラージャンは休眠するエリアへ跳んで行く。

すかさずその後を追い掛け、目的のエリアへ到着する筆者。そして当然のように道に迷い、放浪するやっちゃん。そして更に、そのやっちゃんについて行って迷うLYNXさん。


ラージャンは腹を掻きながら寝ている。
筆者は久しぶりに叫んだ。




アキラ
LYNX砲発射ぁぁぁ!』













LYNXさん
『いや、もう
         発射済みだすー!』






久しぶりにしたわ、このやり取り!
とと、竜撃砲は発射済みか。よし、ここは1つハンターのリーサルウェポンである大タル爆弾Gでド派手な目覚ましと行こう。筆者はササッと寝ているラージャンの枕元(?)に巨大なタル爆弾を仕掛けた。その瞬間に発射可能になるLYNXさんの竜撃砲。筆者、これは丁度いいなと思ったので、定型文の『よろしくお願いします♫』を発言しようとタル爆弾の近くで立ち止まってチャットウィンドウを開いた。
ドォォォン!




いきなり大爆発する大タル爆弾!

火だるまになって吹っ飛ぶ筆者とやっちゃん!

筆者は見た!

LYNXさんが

大タル爆弾に

砲撃する

瞬間を!!!








あ〝ー!!!

申し訳ない

ですー!!!





古代林にこだまする筆者達の悲鳴とLYNXさんの懺悔と爆音。恐らくチャットを打とうとしてボタンを間違えて押してしまい、ガンランスが暴発してしまったのであろう。

そうであろう?

そうであろう?



まさか明確な

殺意を持って

大タル爆弾を

暴発させて

筆者達ごと

葬ろうなどと

LYNXさんに

限ってそんな

ねぇ…?


マリ姉なら

ともかく!


あー、初めてこんな大きな文字を連打したwww
これLYNXさんのお嫁さんも読まれるのであろうが、『また皆さんに迷惑かけてー!』と、からかわれているのであろう。

そうであろう。

そんなこんなで大笑いしながらラージャン2頭は難なく狩ってくれました。でもまたまたLYNXさんには闘魂、出ずwww

それからもう一回行きましたが、それでもLYNXさんには出ず。筆者はというと1回行くごとに最低でも2個は出ているので、そんなに出にくいとも思えない。やっちゃんに至っては1クエストで7個も闘魂を手に入れている。これは典型的な物欲センサーである。


物欲センサー、恐るべし。

また今度、お手伝いします(´ω`)

勲章への道

みなさま、ご無沙汰です。
アキラです。

GW、楽しんでおられますかー!?
筆者はなんと5月1日から連日、38.3という無慈悲な数値を体温計に叩きつけられまくりまして、寝込んでおりました。なので日記が停滞したのは風邪のせいです。筆者の怠惰ではありません。

いやー、それにしても辛かったです。
頭が痛くて寝られない寝られない。しかも筆者の部屋は二階で昼間は暑い。階下の談笑の中に入れないのがこんな辛いとは思わなかった。ようやく厳戒態勢が解除され、現実世界に戻ってきたような気分です。子供の頃に学校をサボりたくて、あんなに風邪を引きたかったのに、今ではまったく逆ですよ。モンハンもできなかったし…。


さて、それでは病み上がりのリハビリに、投稿しようと思って構想していたのを書きます。


皆さんは勲章って集めてますか?
これを意識して集める人はなかなかのやり込みハンターだと思います。そもそも勲章というは何かというと、ハンティング生活において特定の条件を満たすと貰える、文字通り勲章です。簡単なものから、けっこう頑張らないと貰えないものまで多種多様。中でも一番ハンター達を悩ませるのが王冠2種だと思います。

モンスターを狩猟するとサイズが測られるのですが、時々、王冠が付いている時があると思います。アレがスモールクラウン、シルバークラウン(銀冠)、キングクラウン(金冠)とありまして(筆者がそう呼んでるだけかも。)全てのサイズ測定対象モンスターでスモールクラウンを獲得すれば勲章が一つ、銀冠以上を獲得すれば勲章が一つ貰えます。(今作は銀冠でも勲章がもらえるようですが、確か昔は金冠だった。)

おそらく、これが一番難しい勲章だと思います。達人にまでなるとエリアの遥か彼方のモンスターを一瞥しただけで大きさを判定できるらしいですよ。もちろん筆者はそこまでできませんが。3rdの時代、この勲章にケンシロウと共に挑戦し、あと4頭というところで挫折したんですよね。(お互い忙しくなった。)


で、今回はそんな勲章について現在筆者が頑張っているものを書きます。

龍歴院の勲章はともかく置いといて、各村の勲章はベルナ村があと1つ。ココット村があと1つとなりました。ココット村のは村への貢献度なので時間の問題です。問題なのはベルナ村の方。ちょっとゲンナリしたんですがオトモアイルーのレベル50を5匹育て上げるっていうものです。





嫌がらせか!


オトモアイルーのレベルを上げる=最高でも2人プレイしかできない。これは1人でコツコツやるしか無さそうだ。それでオンラインに隻眼10をニャンターで回してる部屋とかがあるのか。なるほど。確かに経験値は特殊許可の10がいいのかも知れないなぁ。と、いうわけで筆者は現在、空いた時間を見つけてはオトモアイルーを2匹連れて隻眼10、もしくは荒鉤爪10をやりまくってます。

正直、燼滅刃10でやろうかと思ったんだけどなんせ10を解放していないからちょっと無理ですわな。現在4だし。まぁ、気長にコツコツ育てて行こうかと思います。




PS

何があったのでしょう。
先日、この日記のアクセス数が380を超えました。1日での記録では最高数です。ゴールデンウイークですかねー。

あと、こんなものを買いました。

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lanvin en blue
というフランスの靴。
一目惚れでした。
履くのが勿体無いくらいです。ずっと部屋に飾っておきたい。でも筆者、こういう物には少しトラウマがあって、大切にしているものに限ってイタズラされて、怒ると『じゃあ持ってくんな!』と理不尽極まる暴言を吐かれるという苦い過去が幾つも。

筆者の場合、特に靴はいけない。
靴だけはいけない。
ホントに殴りかかる勢いでキレます。

靴だけは良いものを履くのが、我が家の家訓です。上が500円のシャツ、下が1980円のジーンズでも、靴だけはちゃんとした物を履く。そうして育ってきたので靴にだけはイタズラされたくないですね…。

他人の物だからこそ、大切にしましょう。
もちろん、自分の物も。

そなたはあっしで、あっしはそなた


ついにゴールデンウイーク!
筆者めっちゃ忙しくなります。
でもでも、日記はなんとか頑張って投稿していく所存ですのでよろしくお願いします。更新されなくてもご容赦ください…。

さてさて、書いていきますよ。

先に書いた日記で、最近仲良くさせてもらっているグループの人達の事を紹介した。ようやく先日
ここに記載する許可を得ましたので、その部屋で交わされていた、とてつもないほどアホなやり取りを、今から晒していこうと思います。


筆者の見た感じ、そのグループの主な人は

猫怪人(やっちゃん)
70
かなちゃん

の、3人である。この3人は大体いつも一緒にいるのを確認している。もちろん、ここに記載されている名前は偽名であったりなかったりであるが、この日記ではこう記載させていただきます。前にも書いたが、元々はやっちゃんが同じ名前の人がいるという理由で入った。そこが笑いっぱなしになるほど面白く、その繋がりで筆者も交流を持つようになったのである。

筆者はそこで

キラ

と、呼ばれている。
で、だ。
やっちゃんが初めて(?)部屋に入った後日、筆者にこんな面白い人たちがいるよ! と、教えてくれた時の話をまずは書く。


最初は『同じ名前!?』というところから始まり、『まぁまぁ、座ろうか。』とみんなは円卓に着席。そこにかなちゃんが入室する。


かなちゃん
『!?』

と、当然といえば当然の反応をするかなちゃん。そんなかなちゃんを認めて猫怪人さんと70さん『かなちゃん座れや。』『座れ座れ。』『はよ座れや!』『座れ言うとるやろが!』『はよ座らんかい!』『座れっての!』『はよ!』

と、戸惑うかなちゃんを尻目に連続の座れ座れコール。完全に挙動不審となったかなちゃんは恐る恐るテーブルに着席。その瞬間

『お前挨拶したんか!?』


と、今度は挨拶しなさいコール。猫怪人さんと70さん曰く『教育です。』とのこと。どうもかなちゃんはいじられキャラのようです。そんなノッケから大爆笑のお部屋。

それから70さんは、その時やっちゃんの着ていたスカジャン装備をいたくお気に召したようで『それ俺も作る!!!』と言って準備エリアに突入。そして、やっちゃんと全く同じ格好をして登場。猫怪人さんにまで『お前もこれ作れ!』と言う。すると猫怪人さんは『素材がないわぁ。』とのこと。それを受けて『ほんなら取りに行くぞ!』と、クエストへ出発。

素材の揃った猫怪人さんは、やっちゃん、70さんと同じ装備を作ってきた。これを受けて70さんは『やっちゃんズの完成やな!』と、満足そうにしていたらしい。

それから筆者が初めてその部屋に入った時は、なにやら睡眠爆破サッカーなるものをやろうと言い出して、筆者とやっちゃんは睡眠武器を持って、猫怪人さん、70さんと共に上位のキリンへ出発。さっそく眠るキリン。筆者達はドカドカとキリンの周りに大タル爆弾を設置する。すると……。



『ピー! PK権獲得!』

『蹴るのは◯◯!』
(選手の名前忘れちゃった…)

『シュートォォォ!!!』


ここで大タル爆弾を蹴る。
爆弾は大爆発。


『外したーーー!』

『あれじゃダメだよ。
                       by  ◯◯』
(またまた名前忘れちゃった。)

『気持ちミセロヨ!
                     by  ラモス』
(これだけは覚えている。)



と、こんな感じwww
こんな定型文を2人で発言し合っている。これが、キリンが眠るたびにパターンを変えて繰り返されるんだから、おかしいったらないwww


それから、名前が同じというのがあって(猫怪人=やっちゃん)連続してやっちゃんと猫怪人が発言するとチャットにはどちらが発言しても『やっちゃん』と表示されるので、ややっこしいったらない。ただでさえも名前が同じでややっこしいというのに、この人達は更にこんなことまでしてくる。


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もう、誰が誰だか分からない…。
他人の名前を付けたアイルーをニャンターにしているのだ!   おかげさまで、やっちゃんが猫怪人になったり、猫怪人さんがかなちゃんになったり、70さんがやっちゃんになったり、もう誰が筆者の名前のネコを持っているのかすら分からない。それで『パンツパンツ』アキラの名前を利用して公然猥褻を働くのだからたまったものではない。

さらに3匹のネコが筆者の周りをダッシュでグルグルグルグルと走り回るし!


『そなたはあっしで、あっしはそなた』

と、ベタな入れ替わりストーリー。
(今更だが、筆者は自分のことをあっしとゲーム内では発言している。)


ちなみにこの部屋。
01時くらいから入って04時くらいに抜けたのであるが、狩りに行ったのはブッチギリの



2回だけ!

あとの時間は全てチャットですwww


もう、こんなことしかやってないので、どれだけメモ帳があっても足りません。ここにもまた、筆者達と同じようなグループがあって、なんだかホッとした筆者であります。

でもぶっちゃけ筆者は

『この部屋のこと、どう文字にしたらいいのだ…?』


と、大いに悩みましたが。
書けましたけどねwww

あー、おかしかった(笑)

村クエが進んでいる!

そういえば先日、LYNXさんが


『今、天と地の怒りに挑戦しているんですよー。』


と、進行状況を報告してくれた。
そして続けて



『5分と保ちません…』




と、青い息を吐き、それでも







『黒炎王装備でチャレンジしてみようかと!』



と、闘志を燃やしていた。それで黒炎王に行こうとしたんだけどLYNXさんは黒炎王のクエスト自体がでておらず、まずは普通のレウスを狩りに行くところから始めたのである。黒炎王か。確かに風圧無効と高級耳栓は天と地の怒りをやる上で有効かも知れない。ここで筆者、ふと思った。


村クエ進まない系ハンターのやっちゃんは村クエやってるのだろうか?



筆者はやっちゃんに、村クエがどこまで進んでいるのか久方ぶりに訊ねてみた。すると



『ネコートさんのティガレックス2頭殺ったよー!』


と、あたかもネコートさんのペットのティガレックスを2頭プッチしたかのような返答。いやしかしこれは進歩だ。前まで村クエの上位クエストすら出ていなかったのに。これはもしかしたら歴代ラストクエストに挑む日も近いかもしれない。続けてやっちゃんは言う。



『でも、獰猛化ブラキディオスに1人で行ってラスト油断して負けたー!』


とのこと。あれは筆者も煌竜剣片手に1人で行って大いに苦戦した。訊けばやっちゃん、ブラキディオス自体がかなり久しぶりAND慣れぬエリアル大剣開始すぐにキャンプ送りに。合計3回乗って善戦するもブラキディオス地面に頭を突き刺して周囲を爆発させる攻撃に当たり壁際へ。そこから画面いっぱいになったブラキディオスに、何をされているのか分からないまま屈辱の2オチ目を計上。



やっちゃんはオチる時、必ず壁際でモンスターに、もみくちゃにされている。



壁際のやっちゃん


とでも呼ぼうか。


そこから更に諦めず、頑張って攻め続けて遂にブラキディオスが彦を引いて休眠エリアに移動。眠るブラキディオス渾身の地衝斬を放つ。これではブラキディオスの命の糸には届かず、さらなる攻防を余儀無くされた。そして、ちょっと体力減ってるのに終盤だし体力回復せずに攻め続けてブラキディオスに殴られて3オチするという絵に描いたようなケアレスミスをやらかす。


みなさん、ちゃんと体力は回復しましょう。


いや、ホントに村クエ進んでるよ。
これは記事に書くのが楽しみです(笑)
やっちゃんの奮闘にご期待ください。



筆者の近況も少し。

筆者、実はポッケ村にプーギーがいるのに気が付きませんでした! なので勲章が、もう埋まっている場所が埋まっておらず『なにがいけないのだーーーーー!?』と錯乱し、無駄にユクモ村やココット村のプーギーをいじくり回していた。ていうか、ポッケ村にはプーギーがいないもんだと思っていました。

そんなポッケ村に隠された(?)プーギーを先日ついに見つけ出して、勲章を2つ獲得!

めでたくポッケ村とユクモ村の勲章が100%になりました。あと、ココット村の貢献度を上げるのと、ベルナ村の貢献度を上げるのと、あれはオトモアイルーのレベルを50にするか技を全て解禁するかどちらかだと思う。それだけやれば各村の勲章はようやく100%になり、残るは龍歴院のみだ。

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ぶっちゃけ、この龍歴院が1番難しくて運も必要になってくるんだけどね…。

引き続き頑張りまーす!

都市伝説の語り部

筆者は都市伝説が大好きである。
なかばオカルトファンと言ってもいいかも知れない。そこまで詳しいわけではないし、超常現象に遭遇したわけでもないが、だからこそロマンを感じている。怪談系は苦手だが好き。筆者が最も強く興味をそそられるのは土着信仰や因習など、日本古来のものだ。

たまにそういう掲示板を覗いて、深夜トイレに行く時や、お風呂に入る時に激しく後悔する。平均的に2日間くらいは。零やSIRENなんかの和風ホラーゲームも実はこっそり好き。(一人では絶対にやらない。)

カンカンダラやハッシャクサマ、カスイ、コトリバコなんかのお話はとっくに読破済み。ああいう、なんか日本的なの好きです。怖いけど…。あとは、そうね。怪異症候群とかも割と好きな部類に入るかな。むしろ好き。ていうか、だいぶ本筋からズレてる!



筆者のここで書く都市伝説というのは、もちろんモンスターハンターの話です。皆さんもいくつか聞いたことがあると思います。1番ポピュラーなのは物欲センサーであろう。欲しい欲しいと思えば思うほど、その素材が全く出なくなるモンスターハンターに搭載されていると言われるセンサーである。

他にも、砲モロコシで竜撃砲を撃つと先端からポップコーンが飛び出すとか、筆者の敬愛して止まない大塚角満さんの身内の女性曰く、現実世界で雨が降っているとマカライト鉱石が出やすいとか、尻尾を斬って速攻で剥ぎ取りをしたら良い素材が出やすい、とか。ゲームのシステムや乱数調整の概念を飛び越える発想でまことしやかに囁かれている。


筆者の身近にも、そんな都市伝説級の話を持ってくるハンターがいる。







やっちゃん



その人である。
今回は3つほど、やっちゃんの都市伝説をご紹介しようと思う。(ほんとだってばー!  と全力で押し通されるが、筆者にもケンシロウにも、そして公式の攻略本にも否定されている。)




一つ目。

レアアイテムの引きは法則を守れば上がる!


これは筆者達が2ndGをやっていた頃の都市伝説である。ただ、こればかりはちょっと筆者も何とも言い難いところである。実行したら本当に5回連続で成功したからである。

その頃、筆者たちは上位の銀リオレウスの防具を作る為に紅玉を5つ手に入れなければならなくなった。この時代は紅玉なんて10頭倒して出ればラッキーぐらいの超激レア素材であった。もちろん尻尾も斬って剥ぎ取りをするが、確率の壁はなかなか越えられない。が、ここでやっちゃんが


『プレイヤーのアイコンの色の順番に戦闘エリアに入って行って、色の順番で剥ぎ取りすれば紅玉が出るに違いない!その法則だ!』



と、突然言い出した。
もちろん筆者達は『そんなわけあるか!』と一蹴するも『まさかなぁ…という淡い期待も抱いて、とりあえずやってみることとなった。そしたら本当に5回連続で欲しい人にだけ紅玉が出てしまったのだ。偶然にしても出来すぎている。

これは筆者の中では、都市伝説だとちょっと言い切れない特例であります。





二つ目。

グラビモスが飛び上がって空中でリオレイアみたいにサマーソルトをやる。



これは本当に大笑いした。
弓でグラビモスをソロ狩りしていたやっちゃんが見たらしいのだが、飛び上がったグラビモス空中でリオレイアのサマーソルトのようにグルンっと1回転してドズンと落ちてきた。というのだ。実はこれが一番最初のやっちゃん都市伝説である。

筆者とケンシロウも、まだモンスターハンターに馴染み切れていない時で『マジで!? そんなん見たことないわ〜!』と大いに盛り上がったのだが、後々、攻略本を見てみてもグラビモスにそんな攻撃方法は無く、今では『またまた〜www』と、イジるネタになっている。(攻撃方法じゃないとしたら、有り得なくもないので、どうとも言えません。)




三つ目。
これが一番最近の。



ホロロホルルに火炎弾を射ったら弾かれて弾が斜めに飛んで行った。



これはケンシロウも筆者も全く信じていない。やっちゃんはガブラスとホロロホルルが闘技場で出てくるクエストに繚乱の対ドで出撃。(ドが変換で出てきませんでした…。)そのクエスト中、ホロロホルルに火炎弾を射ったら、真っ直ぐ飛んだ弾が着弾と同時に斜め上に飛んで行ったというのだ。しかも何回も何回も、である。





いかがでしたでしょうか?
やっちゃんは『ホンマやってー!』とプリプリしてますが、筆者はゲームのシステム上、あり得ないと思っています。

いつぞやのStefan

さんのガノト

トス無限落と

し穴事件みたいにバグの可能性ならばあり得るかもですが…。


ガノトトス無限落とし穴事件につきましては過去の日記『ガノトトスが出てこられない』をお読みください。

もし同じような体験をお持ちの方、都市伝説をご存知の方はコメントにてお知らせください。

色々書いて題名を名上し難い日記

先日、筆者が最近仲良くさせてもらっているグループの人からとても嬉しい言葉をもらった。そのグループは、もともとやっちゃん


『同じ名前の人がいる!』


という理由で突撃していった結果べらぼうに面白いところだったのでフレンド登録して交流を持つようになった部屋である。まだご本人方に許可を取っていないので詳細と名前は書かないが、ぼちぼち許可を頂戴しに行こうと思っている。

(ご本人方、多分この記事を読んでいらっしゃいますけどねヒャッハーーー!)


で、だ。
この前も筆者もは、その方々と遊んだ。その時にそのグループのうちのお一人に


『アキラさん、日記読みましたよ。最初は文字だけで、顔文字とか使わないので固い人なのかなぁと思ってたんですけど、逆に文字だけで表現する面白さが最近クセになってきました。


と、お言葉をいただいたんですね。
もうなんか、作家を志す者にとってはこれ以上無いくらいの褒め言葉です。やっぱりどうしても自分で書いていて不安なんですよね。動画とか絵とかなら、みんな抵抗なく楽しく分かりやすく見られると思うんです。ただ、文字だけってなると字嫌いの人もいるし、やっぱり読むのに時間がかかる。そういう理由もあって、こういう言葉を貰えるのは筆者、とても嬉しいのです。

某有名ハンターも仰っていたことだけど、良いな面白いなって思ってもそれを作者に言葉で伝えないと作者は分からないんですよね。で、大概の場合、ネットで言葉にされるのは不満や粗探しだったりするので…。(経験則あり。)その点、面白いと皆さんに声をかけて貰えますので、筆者は良い方々に恵まれたなぁと感激の極みであります。


この場を借りて御礼申し上げます。
筆者の部屋に遊びに来てくれるフレンドの皆さん、ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いします。

さて、ちょっと色々とあったので、色々をちょこちょこ書いていこうと思います。


先の日記で神器・グングニルもかくや
言わんばかりの、おぞましい攻撃力を纏った聖銀槍オルドランスを持つことに成功した、ということを書いた。筆者の野心はこれで終わらない。なんと火力馬鹿な筆者は更なる攻撃力の増強に着手したのである。この気持ち、分かってもらえないかなぁ…。火力を盛ったことによる効率の上昇なんてどうでもよくて、ただただ、表示される攻撃力の数値を上げることにロマンを感じる。というやつ。

筆者は昔からこれだ。斬れ味悪かろうが会心率がヲワタであろうが、とにかく表示されている攻撃力という数値を上げまくることに快感を覚えてしまっているのだ。で、その結果、こんな防具ができました。


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発動しているのは攻撃力アップ中、鈍器使い、ガード性能+1である。他にも、攻撃力アップ大と鈍器使いがあるが、ストライカーなのでガード性能は欲しかった。見た目も捨てられなかったので苦労しましたよ。

このスキルを組むのに何が苦労したかっていうと、装飾品で鈍器をプラスしようとすると肝心の攻撃力アップがマイナスされてしまう、ということ。あと、全部のスキルが毛色の違うスキルで、クンチュウくらいしかスキルポイントが1つの防具で同時にプラスされないので難しい。

しかし、なんとか攻撃力アップと鈍器使いを同時に発動されることに成功。ホントはアカムトルムの防具を使えば簡単なんだけど、いかんせん見た目が好きくないので最初から除外している。で、その結果…。


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この写真はアカム脚の攻撃力アップ大に鈍器使いだけど攻撃力は421という最早、人間が扱っていい武器ではない数値に。実に、ハンター2人分の攻撃力である。筆者はこの数値に鼻血をドバドバ撒き散らしながら屈強な獰猛化個体をゴッドマリアやランサー猫、LYNXさん、やっちゃんらと共に

『にょほほー!』

と、狩りに狩っていたのだ。が、攻撃力とハンターの動きは比例しない。調子に乗って攻撃しまくるので逆に攻撃を受けまくる。というスパイラルに陥ってしまった。


それにしても、最近我が部屋は空前のランスブームが来ているのだろうか?


ここからは聞いた話です。


筆者が『にょほほー!』と奇声を発しながら、最早この世の物ではなくなった聖銀槍オルドランスを振るっていた頃、やっちゃんはStefanさんと共にいた。そしたらば、Stefanさんはやっちゃんの背負うタツジンランスを認めや


Stefan
『ランスですか?』


と、発言これに対してやっちゃんは


やっちゃん
『使ったことないし、使い方分かんないけど使ってみようと思って!』


と、返す。
そしてその発言を受けたStefanさんは



Stefan
『私もやってみようかなぁ〜〜……。』


と言い残して準備エリアへ。
最強クラスの毒属性を持つ古参の細槍を持ち出してきた。このランスは元の名をネイティブスピアという。攻撃力こそ低いが、アッと言う間に相手を毒状態にしてしまうので、確実に相手を追い詰めることができる。まさに、毒で戦うランスなのだ。

その数値はゆうに50を超える。


そんな2人組でランスの練習だ! と、獰猛化ラギアクルスへ!



筆者、この話を聞いて『どぅえ!?』と、思わず変な声を出してしまった。ランス初心者2人組が獰猛化ラギアクルス。これってかなりキツイと思うんです。案の定、けっこう大変だったらしい。続いては隻眼5。



なんで練習なのにキツイのばっか行くのwww

ストイックなのかwww

しかも隻眼なんて連続攻撃してくるから、ガードが基本のランスはかなり辛い。それに加えてアイツは走り回るからね。聞くところによると突進したら超突進が来て正面衝突したらしい。

そんな感じで、2人で慣れないランスを片手にドタバタと狩場を走り回っていたそうです。



あと、ゴッドマリアがこの前、誕生日だったんだけど、彼女の面白いことといったらない。何故かその誕生日に

ハーゲンダッ

ツ50個も買ってきて冷凍庫がダッツだらけになっているらしい。で、しかもそのハーゲンダッツ50個のために冷凍庫の食品を全て食べたという。訊いてみたらハーゲンダッツは残り40個。まだまだ残っている。なんというセレブっぷりだ。

でも飽きてきたらしく、苦痛なようだ。
どこの誰だ、1日ノルマ5個とか言ってたの。

遅れたけど、ハッピバースデ!マリ姉

アキラが聖銀槍オルドランスを愛でるだけの日記

筆者はシブい武器が好きだ。ここでも散々書いてきているが、改めて言っておこう。鬼鉄、鋼殻鉄騎槍、イャンクック砲、ハリケーン、煌竜剣、アッパーブレイズ、アギトなどなど。これをシブいと思うかどうかは人それぞれではあるが、筆者はシブいと思う。というか、よく考えてみたら筆者が挙げた武器って、基本的には鉄製武器だ。しかも割と古くから脈絡と存在する武器ばかり…。


アン・ルイスが好きな歌手なくらいだから仕方ないのかも知れない。(なにが?)



筆者、またこのお気に入り武器レパートリーの中に入りそうなランスを見つけたんです。そのランスというのが、ドンドルマガーディアン達が装備しているガーディアンランスだ。それを最終強化までして与えられる名前は



聖銀槍オルドランス


という、チョーカッチョいいもの!
しかもカッチョいいのは名前だけではない。その見た目は伝統的な鉄製ランスの基本形を踏襲したもので、筆者の中の基準では最高値をマーク!今やゲイボルグ、ゲイボルガに勝るとも劣らない、魅力的なランスとなっている。


ただこのランスはちょっと武器の性能が個性的で扱い辛いかも知れない。攻撃力だけ見ればぶっちぎりの250で、メッチャ強いランスの部類に入るが、斬れ味は緑がほんのちょっとに会心率が➖30%というハンデを背負っている。いったいこのランスはどこまで強くなれるのか。筆者は背負ったハンデを越える攻撃力を纏うことを期待して、装備を組み始めた。それがこちら。

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岩穿の胴装備は完全に見た目です。
発動スキルは

心眼
攻撃力アップ大
ガード性能+1


一見、物足りないスキルかも知れないが、モンスターの攻撃の殆どはガード性能+1で凌げる。斬れ味の悪さは心眼で保険をかける。そして、ただでさえ高い攻撃力を更に上げ、ガードレイジの攻撃力1.3倍に全てを託した。これだけでなんと、力の護符、爪、食事の効果も含めて攻撃力は驚異の292まで上昇! これはかなり期待できそうだ!


さっそく狩りに行ってみる。
標的は遺跡平原のリオレイア

遭遇するやいなや筆者は、その細い身のどこにそんな攻撃力があんの?  と突っ込みたくなるような、痩せの大食いっぽい壮麗なランス、聖銀槍オルドランスをリオレイアの頭に突き刺した。咆哮をカウンターで返して突く!





5、6発突っついただけで怯んだぞ!
それからガードレイジが溜まり、大タル爆弾を使ってガードレイジの黄色オーラを取る。筆者は期待に胸を膨らませてスタートボタンを押してメニューを開き、ステイタスを選択。するとそこには………。










380









という、天文学的な数値が表示されている!



380!?


待て待て待て!!!
今作の攻撃力表示で380って異常なまでの攻撃力だよ!?   先の日記で、コメントをもらい、教えてもらったのだが今作の武器の攻撃力表示は、武器倍率計算を済ませた後の数値が表示されているらしいのだ。例えば、ランスであれば武器倍率は2.3なので、この380というおぞましい数値に2.3を掛けると、過去作品での攻撃力表示ができるというわけだ。

ちなみに過去作のランスの攻撃力表示は最終系のランスでだいたい570とか、それくらいになったと思う。えーと!   えーと!

筆者は中学校で独自に卒業した無類の数学嫌いなのでちょっと計算が難しいが頑張って計算してみる。(こんなの小学生レベルだから実質、算数だ…)







874!!!





ドッヒャァァォァァァ!

おかしい! おかしいよこれ!
そんな攻撃力のランスが、未だかつてあったであろうか!?    いやない! 

断じてあり得ぬ!


そんな、神器グングニルもかくやと言わんばかりのランスが、我が左手にあるのか!!!   筆者は興奮の極みに達し、リオレイアの頭をドスドスドスと無遠慮に突きまくった!  するとリオレイアツタの上に登った。このツタの上で怯ませると落とし穴よろしくズボッとハマってしばらく動きを封じることが出来る。


案の定、リオレイアはズボッとハマってもがくハメになった。筆者は凶悪なまでの攻撃力を誇る聖銀槍オルドランスを、リオレイアの頭に突き刺しまくる。やがてリオレイアは脱出して飛び上がるが、筆者はそこへ向けてストライカーランスのフィニッシュ突きをお見舞い! これが見事に頭を捉え、リオレイアは再びズボッとハマる。






突き! 突き! 突き!

レイア脱出!

フィニッシュ突き!

ズボッ!

突き! 突き! 突き!

レイア脱出!

フィニッシュ突き!

ズボッ!



以下、これの

無限ループ。



結果、図らずもリオレイアをハメてしまい、2分くらいで討伐を果たす。この時、やっちゃん、Stefanさんと来ており、2人はライゼクスを相手にしていたが筆者の奇跡的な1人ハメによる、早すぎたリオレイア討伐を受けてやっちゃんが




やっちゃん
『なんで2人でやってるウチらより早いの!?』


と、驚いていたがそういうことです。



聖銀槍オルドランス…。
たまりませんわぁ…。