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アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

隻眼将軍との一騎打ち

どうも。
最近、花粉と日夜激闘を繰り広げております。アキラでございます。筆者、花粉症なんですよ。初めてコヤツと出逢ったのは中学二年生の頃で、あの日から僕たちの戦いは始まったのだ。

花粉を心底憎む筆者ではあるが、でも花粉が滅亡すると人類も滅亡するので10000歩ほど譲って許しといてやるよ。と、空中を舞う花粉共に、ニヒルに笑って見せてやった。

で、本日、3DSを新しくしました。いやもう、アナログスティックが反抗しまくりで、その暴挙は後で書きますがホントに酷かったんですよ!

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これね。
真っ赤な3DS!  これで筆者の操作するキャラクターも機動力3倍にならないよね。



さてさて、近況報告を終えたところで最近の日記を書こうと思います。最近なんか色々と思うところがあってオンラインに入りませんでした。まぁ、ちょこっとだけ入ったけど。(どっちやねん。)で、何をしていたのかと言うと隻眼ガルルガ狩りである。

筆者はガルルガハンマーが大好きなので、二つ名ガルルガのハンマーの生産、及び強化に取り掛かったというわけだ。別にオンでやっても良かったのだが、やはり自分のクエに人を付き合わすのは申し訳無いというのと、修行も兼ねて隻眼を狩っていたのだ。

武器は、最近舞い戻ってきたギルドハンマー。もうブシドーじゃないと無理! なんて言っていた筆者だったが、スタンの取りやすさは、やはりギルドの方が個人的に取りやすいので、ギルドハンマーを練習しているのだ。筆者は正直に言うとガルルガは苦手分野に入る。2nd辺りの時代にめちゃくちゃに追い回された記憶しかないので、苦手意識が強い。

しかもその二つ名なので、筆者はいつになく緊張してクエストに向かった。持っているハンマーは筆者が最強と勝手に思っている、スイ【狼】

ガルルガの頭をガルルガの頭で殴るという、一種滑稽な風景である。


さてさて、見つけたぞ隻眼!
ここで会ったが2日ぶり!

まずはじっくり観察してみるか。

とか思ってたら火炎放射だ!
これはチャンス!

筆者は溜めながら炎を吹くガルルガの左側から、攻め入った。ちょっと回転からのアッパーに繋げるには時間が足りない。しかたない。ここは叩きつけを叩き込もう!  筆者はガルルガの頭の真横で移動を止め、Rボタンを離した。


と、思ったら我が分身は走るのを止めず、ガルルガの頭を通り越したところでグルグルと回転し始めたではないかッ!!!


こんなところでアナログスティックの寝返り!
何もないところで楽しそうにグルグルと回って物凄い勢いでフシュンッ!!!と、豪快に空を切る我がガルルガハンマー。で、筆者のガルルガハンマーとは裏腹に、隻眼ガルルガは見事に素振りをする筆者をクチバシで一突き。






ムッキィィィィィ!!!




この結果が、新しい3DS購入である。




筆者、かなり焦るも隻眼ガルルガから距離を取って、再び観察。見ているとあからさまに安全かつ的確に、頭に攻撃を入れられるタイミングを発見した。


尻尾グルグル
サマーソルト(2連続に注意)
2連続クチバシ(すくい上げに注意)
火炎放射


この時は確実にかつ安全に頭部を殴れた!
これさえ分かってしまえばこっちのもの。このタイミングだけ攻撃すればノーダメージでの討伐も不可能ではないかも知れない!  


が、これくらいでノーダメージ討伐ができるのであれば誰も苦労しないのだ。敵は、目の前のモンスターだけではない。


隻眼ガルルガの他に現れた敵とは。







意外ッ!

それは自分!

そう、自分自身である。
『このタイミングだけっ!』と決めていてもついつい『あー、今行きたい! 行っちゃえ!』ってなって、無理矢理攻撃して、その結果ダメージを受けちゃうっていう。これ絶対、誰もが経験してると思うんだよね。それが最悪の場合だとガルルガの飛び込みクチバシで吹っ飛んで立ち上がってすくい上げを受けて昇天…という筆者みたいな綺麗なオチ方をするので、注意が必要ですよ。

さらに書いておくと、サマーソルトの着地を狙ってまんまと2回目のサマーソルトを食らって急いで回復薬を飲もうとしたら『アオオオオン!!!』とガルルガが吠えた。で、硬直してる間に劇毒で昇天…。


ってなんで隻眼ガルルガの攻略法を見つけた、みたいな記事から筆者の醜態を反面教師に注意を呼びかけてるんだ。

まぁでもホントに、こうしてモンスターの動きを観察してるとハンターを誘う罠が沢山仕込まれている。その罠を察知して、いちはやく逃げることができるかどうかが、生存率に関わって来るのかも知れない。


モンスターハンターをやりまくって、ようやく【攻撃の手数が多い=早く倒せる】ではない事に気が付いた筆者であった。