読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

スナイプ!

このモンスターハンタークロス日記を書き始めてかなり経つが、最初の方に『スナイパーの美学』なる日記を書いたのだが、ある理由によりガンナーはやらなかった。だが、つい先日、ランサー猫から、とあるボウガンを最終強化まですると遠撃弾がレベル1、2が40発ずつ射てるという情報を得たので、それを機に教えられたボウガンを作り、ガンナーとして帰ってきた次第である。

知らない人も多いが(先日、StefanさんやLYNXさんにも珍しいと言われた。)筆者はもともとガンナーである。やっちゃんやケンシロウなど、昔から筆者のことを知っている人にとってはむしろしっくりくるらしい。モンスターハンターというゲームをやり始めた頃に筆者が、ハンターナイフの次に手にしたのはヘビィボウガンアルバレスであった。

飛竜の後方からでも的確に頭へ徹甲榴弾を撃ち込んだり、エリアの隅から隅へ回復弾を撃って仲間を回復させたりしていた。それくらいにはボウガンを使い込んでいたのだ。

が、クロスに関しては何だかボウガンが蚊帳の外のように感じて、好きなのだが使わなかった。あと、ボウガンや弓は『このスキルでこのボウガン持ってないとカス。』みたいな風潮を感じたし、火力モリモリのテンプレ達しかいなく、完全にやる気が失せていたのだ。


でも、根っからのスナイパーである筆者は、見事にランサー猫のオススメしてきたボウガンの虜になってしまった。遠撃弾。全てはこの武器内蔵弾のせいである。

ガンナーをやらない読者様のために説明しておくと、クロスから各ボウガンには武器内蔵弾と呼ばれる特殊な弾が組み込まれている。これは弾を持っていく必要が無い。ただし、調合で作り出したりすることができないし、1クエストで撃ち尽くすとそのクエスト中は補充できない、という欠点がある。

そして武器内蔵弾の1つである遠撃弾の特性というのは、クリティカル距離が遠いことである。更に説明しておくと、各種弾丸にはクリティカル距離(適正距離とも)が存在しており、クリティカル距離で弾が命中するかどうかで極端に言うと10倍以上の攻撃力の違いが生じてくる。

例えば通常弾。

これは確か発射からだいたい1.5回避分の距離でクリティカルが発生する。そしてそのクリティカル距離から遠くなるにつれて、攻撃力はどんどん低くなり、筆者の古い記憶では確か0.1倍とかそんなような攻撃力になってしまう。更に言っておくと、近すぎても少し攻撃力が落ちる。ボウガンを使う上で上手いか下手かのポイントの1つは、このクリティカル距離を的確に取れるか、である。他にも、状況に応じて弾丸を使い分けられるか、とか、的確に射撃ができるか、などあるが、まずはコレであろう。


これを踏まえた上で話をすると、遠撃弾のクリティカル距離というのは、非常に感覚的な話で申し訳ないのだが、スコープの倍率をマックスにして、丁度スコープ倍率がノーマルで通常弾のクリティカル距離くらいに感じる距離である。つまり、すごく遠いのだ。(これガンナーじゃないとすごい分かりにくいなぁ…。)

遠くからプチプチ撃っていると、臆病者、寄生虫の烙印を押されそうなのだが、筆者はこう考える。

1つずつ、解説していく。

1.ガンナーはどうしても防御力が低い。

2.それに加えて、下手なガンナーがいる場合は特にそうなのだが、遠くのガンナー目掛けてモンスターが突進することは少なくない。

3.そうなると剣士諸氏はそれを追い掛けて無駄に走らなければならない。

4.モンスターに狙われるヘイト値上昇の大部分の条件は、モンスターの近くにいる。攻撃を当てる。



以上のことを踏まえて、モンスターに狙われにくくなる隠密というスキルを付ける。更にモンスターから狙われにくくなるサイレンサーをボウガンに取り付ける。

これにより、モンスターに狙われるヘイト値の上昇が極限まで抑えられ、幻のシックスマン並みの隠密でもって、遠距離支援が可能になるのである。ボウガン最大の魅力は、剣士が攻撃できない時でも攻撃できる。ということである。そこに麻痺弾や回復弾なども織り交ぜ、その都度の需要に応じて動く。

で、その装備ね。

f:id:schilf:20160401162414j:imagef:id:schilf:20160401162357j:image


やっぱり見た目!


発動スキルは

特定射撃強化
隠密
精霊の加護



ガチ勢の方々からすればやる気あんの?な、スキルである。

でもいいのだ。
ぶっちゃけ、我がチームにおけるボウガンの役割は火力ではなく、その他のサポートにある。(ヘビィボウガンになってくると話は変わってくるが。)火力出すのは剣士諸氏に任せておけばいいのだ。どうやって剣士諸氏が、持てる火力を最大限に出せるか、そのサポートに心血を注いだ方が良い。

筆者はそう考えます。


まぁ、ぶっちゃけて書いてしまうと、効率なんてどうでもよくて、各々が各々の役割を果たして、チームワークで狩りたいだけなのよね。いわゆる狩りに貢献する。というやつだ。飛び回る金レイアなどを麻痺弾で痺れさせて撃墜するとか、そういう感じ。



ボウガンの魅力や、運用の仕方については本当に多過ぎて書ききれない。だいぶ前にLYNXさんがボウガンやろっかなぁ、みたいな発言をしていたので、筆者の大好きなボウガンの魅力や筆者なりの使い方をコラムにして、ちょくちょく書いてみようかなぁ。