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アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

皆んなで潰れれば怖くな怖ええよ!

とあるハンターの狩猟日記 モンスターハンター 日記 MHX モンハン
ラジオを聴いていたのだが、その中に『飲み会で気をつけること』みたいなアンケート結果を紹介していた。その中の上位にこんなものがあった。


あいづちを打つ



気をつけるって、なんや?
しかもこれが挙げられる理由がおかしい。

『話を気持ちよくしてもらうために必要だから。』


あいづちって、『話を気持ちよくしてもらうために打たなきゃ!』って思って打つものなのか?  相手と普通に話していたら自然にあいづち打つし、気をつける事柄でもない気がするが。どういうことなんだろう。いったいどんな事考えながら話をしているのか…。


さて、モンハンとは全く関係ないところから入ってしまったが、書きたい事は書きます!




で、モンハンの話ね。

もうほんっっっとにくだらないんだけど。
イベントクエストで、裸で獰猛化ガムートを討伐するっていうクエストあるでしょ?  アレをクリアすることで貰えるチケットをやっちゃんが欲しいと言うので、ケンシロウと連れ立って闘技場に向かうこととなった。

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筆者は最近ハマっているスナイパーボウガンを持っての出撃。まぁ、装備なんてこの日記ではさして問題ではないんだけど。


ガムート狩りの基本は脚を斬って動きを止め、頭を攻撃する。ということであろう。筆者は遠くから遠撃弾をガムートの後脚へ徹底的に撃ち込んでいた。ら、ここでやっちゃんから連絡が。



やっちゃん
『急用デキタ。ベースキャンプニテ待機スル。』




マジかよー!
仕方ないなぁ。やっちゃん忙しいし。
だが、やっちゃんはいつまで経ってもベースキャンプに戻らず、やたら筆者の周りをウロウロする。ナンダナンダ?  と、再びやっちゃんから連絡が来た。



やっちゃん
『我、モドリ玉、所望ス』






モドリ玉持ってきてないのかよぉぉぉぉ!!!


仕方なく筆者は、素早い馴れた手つきでホホイっとやっちゃんにモドリ玉を渡す。やっちゃんはモドリ玉を使って、ベースキャンプに戻って行った。すると今度はケンシロウ残り体力1ミリの状態でガムートに捕まったではないか!





『あ、あ、ゔぁぁぁ!』

と、絶叫するケンシロウ
筆者、ケンシロウの体力が尽きたのを見届けると同時に生命の粉塵を使用。まだ力尽きた判定が出る前の地面を転がっている状態のケンシロウの体力はピキーンと回復!





『……。(呆然と仰天)』



アキラ
『ケーーーーーン!!!』





『……?

     うおおおおおおう!』



どうも、完全にオチたと思って、力尽きましたのメッセージと共にキャンプへ送られるのを待っていたようである。


だが、結局ケンシロウがペチャンコになりまくって1人で4オチという歴史的快挙を成し遂げ

『ヴァ!』

という断末魔と共にクエストは失敗となった。


ケンシロウがオチること自体珍しいというのに、まさか4オチするだなんて。結局それからガムートにペチャンコにされて4回くらいクエストを失敗し続ける。こんなにクリアできないのはいつ以来であろうか。ケンシロウ、珍しくヘビィボウガンなんて持ってきたが、ラスト1オチの土壇場でガムートの放り投げた雪玉に気付かずドタマに食らい





『はぎょぎょぎょ!?』





という、謎の悲鳴と共に昇天したりする。
筆者は筆者でガムートがホイホイと三連続で投げてくる雪玉にシツコク狙われて直撃したり、相変わらずペチャンコになったりした。

そのうち筆者もケンシロウも気が変になってきて、ガムートが突進するたびに




『相手のゴールに
シュゥゥゥゥゥゥ!!!
超! エキサイティン!』




と、叫んでは大笑いしていた。
まー何とか倒したんだけど、やっちゃんから更に衝撃の事実を聞かされる。



『1枚しか出なかった。
あと4枚……。』



ケンシロウは、青ざめていた。