読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

けけの単独アマツ討伐記

腰をヤりました…。
バドミントンをやっていて、思いっきり打った瞬間に腰をグギッとやりました。筆者です。

さてさて、本日の記事ですが…。

今日の日記はなんと!
ランサー猫の執筆です!


後の彼の記事に詳しいのですが、筆者とランサー猫は先日、とある会話を交わしておりまして、それが実現した形と相成りました。自分の書いた記事と、簡潔なモンハン攻略日記の記事しか読んだことがないので(あとは、筆者の大好きな大塚角満さんのモンハン日記かなぁ。)今回、他人が書いたボリューム満点の記事を読んで、編集、校正するのはなかなか新鮮でした。

筆者以外の人間が書いた日記がここに載るのは初めてのことですね。そこは、連絡先を知るリア友だからこそ実現したことではありますが。

筆者の前座もそこそこに、ランス愛の迸る彼の日記をご賞味ください(´ω`)






@@@@@けけの単独アマツ討伐記@@@@@


どうも
ランサー猫こと

けけです。


今回はアキラとのひょんな会話から、アマツマガツチを単独で討伐して参りました。


きっかけは数日前に遡り…


けけ
「最近アマツ独りで
             倒してきたよー


アキラ
「ダニィ!? 
         写真撮った??」

けけ
「いや、
素材剥ぎ取っていたら時間
終わっちゃった(苦笑)」


アキラ
「そうか…
写真撮って来てくれれば
         日記にするわ」

けけ
「ほほう…それはもう一度
倒せと言うことだな」


アキラ
「そんな感じだねえ」


けけ
「わかった
         倒してくるー♪」



とまあ、あっさりしたものである。会話からわかるのだが、自分は一度勢いで行ってなんとか討伐している。だが、それはまぐれ当たりだったかもしれない…。正直なにがどうなって倒したか、全く覚えてなどいなかった。

そのまぐれを払拭する意味も込めて、自分はあっさりと了承した。 



プレイヤーは単独で討伐した証明とするため、オトモを2匹連れていく。

あと、多少の火力も期待して。
(実はこっちが本音かなー)

1匹目は

『スピア』

ブーメランをメインとした、自分の最近の相棒だ。オトモはブーメランを斜め上にも投げてくれるため、機動力の低い自分にはすごく頼もしい。(どんなモンスターもランスで追いかけるのは少し辛いっ)

ランスの相棒がスピアとは自分で見ても出来すぎである(笑)




2匹目は

くろ 

黒くて可愛い自分のオトモ4番手。
ブーメランをメインとするのは同じだが、この子には特大タル爆弾の術がある
(あわよくば、大ダメージを与えてほしry)


猫飯を食べて荷物を確認。

最近すっかり忘れ物常習犯なので指差し確認忘れない(笑)

すっかり忘れた秘薬を無事にポーチにつめていよいよクエストに向かう。

今回の装備は

武器:ランス
theセージ

防具:
EXレイアSセット+御守り

発動スキル:
ガード性能+2
根性
ガード強化
スタミナ急速回復

スタイル:ギルド


愛用の黄金に輝くエルダーバベルには属性がないので今回はBOXで待機である(あくまで勝ちにいく)



さあ
いよいよクエスト開始である!!

ベースキャンプの支給品をつめて嵐吹き荒れるフィールドに向かう。しっかり腹を満たしてスタミナも最大。鬼人、硬化、それぞれグレートを飲み、奴との戦いの火蓋が切って落とされた 。


こちらにできることは基本的にはシンプルだ。

アマツの腹下に潜り込みひたすらに突く。
突いて突いて突きまくる!!


開幕早々腹下に潜り込み、まずは突きを1セット浴びせる。(突き→突き→強突き)

アマツは横に移動しながらこちらを狙うので、それに合わせてステップで追いかける。移動距離が大きく追い付く頃には相手も動ける状態。

腹下に入り込んだタイミングで、やつの尻尾振り上げ攻撃!!


バチーン!!
ガスン!!

ぎりぎりでカウンターが間に合い、なんとか事なきを得る。そのままさらに攻撃に繋げるが相手はすぐに横に移動しながら左右のヒレをジャブの如く繰り出してくる。


それになんとかカウンターを合わせながら、なるべく途切れないように攻撃を続ける。

ひたすらに突き続ける。

しばらく攻防を続けると、位置取りがずれてアマツの尻尾から後ろに抜けてしまった…


まだいける!!


そこから切り返して、突進からのジャンプ突きで対応する。

ランスはストライカー以外なら、突進中に任意にジャンプ攻撃ができる。エリアルスタイルではないのでこれだけで乗りが狙えるのはモンスター1頭につきせいぜい1度が限度…


アマツもそれは例外ではない。
攻撃を続けながら少しずつ乗りを溜めてゆく。

途中アマツの水砲(水の玉を撃ち出す攻撃)をさらっといなして、ガードレイジで攻撃力を上げる。

(筆者注釈
※ガードレイジ......ランスの狩技。技の発動と同時に盾を構え、攻撃を1度だけガードする。その時にガードした攻撃の威力が高ければ高いほど、自分の攻撃力が一定時間上昇する。


集中力をすり減らしながらも、10分を過ぎた辺りでついに乗りに成功ダウンをとった瞬間に狩技が溜まる!! 


『穿て!!
スクリュースラスト!! 』

定型文が表記されながら、腰だめに力を溜めて自分の分身がランスを突き出す!!

螺旋を描くエフェクトが炸裂し、直撃したアマツの角を片方吹き飛ばした!!


そしてそのままBGMが切り変わる。
さしずめ、第2ラウンドの始まりだ…
奴の動きもパターンが変わる。


移動しながら攻撃を小出しにしてきたアマツが途端に攻撃的になる。巨大な体躯を捻らせながらの突進も増え、小振りな竜巻を身体の周囲に発生させる攻撃など範囲の広い攻撃のオンパレードだ。


そのなかでも群を抜いて危険な攻撃

上空からの3連凪ぎ払いブレス
そして一撃必殺の竜巻攻撃


この2つは是が非でも避けなければならない

凪ぎ払いブレスはガードできず、地面の吹き飛ぶエフェクトにも判定があり、そちらは辛うじてガード出来るが鉄壁を謳うランスの盾でさらにガード強化を発動してやっと防げる物だ

しかも、防いでもあまりの威力に体力は削られてしまう。ジリ貧になってしまうので出来るだけ避けたい。

と言うか、確実に避けたい)

一撃必殺の竜巻攻撃は名前の通り、ガードは不可能だ。強力な吸い込みでハンターを吸い寄せた後、2段階に広がる竜巻でハンターの防御力も体力の量も関係なく、一撃でベースキャンプ送りにされてしまう。

タイミング良く回避行動をとれればかわせるのだが、タイミングは簡単には覚えられない。


これらの強力な攻撃をいなしながらダメージを受けては即回復を繰り返し、支給品拘束弾やバリスタも使いながらさらに攻撃を続ける。

だが、集中力も切れ始め動きが粗くなった一瞬を奴は見逃さなかった…


ブシューーッッッ!!!!


『グァッ!!』

けけが倒れました」


ガードレイジを早く出しすぎ、解除された瞬間に水砲が直撃!!!

戦い始めて25分

あえなく1オチしてしまう 。


ベースキャンプに惨めに転がされるが、ここまで来て諦める訳にはいかない砥石や鬼人、硬化グレート、いにしえの秘薬を使い、再びフィールドへ。

集中力を切らさぬように研ぎ澄ませながら攻撃を、カウンターを当て続ける。

そしていよいよ終盤。
三度目のスクリュースラストが貯まっている。
これを確実に当てたい…

そう思った矢先に一撃必殺の竜巻が!!!
始めはタイミング良く避けたのだが、広がった竜巻が直撃!!



しまった…


思わずリアルに呟いた瞬間にスキルの根性が発動し、あと僅かな体力で踏みとどまる!!


そのまま急いで秘薬を使用して
(ちゃんと忘れなくて良かった)

攻撃の後に降り立ったアマツに、渾身のスクリュースラストを放つ!!!!

バリバリバリ裂ける音と共に、今度は尻尾が吹き飛ぶ。


だが、まだ奴は倒れない…。
オトモたちも横でブーメランを投げ続けるなか、30分くらい。ついに意を決して突撃を仕掛ける!!
頭から突進で駆け抜けフィニッシュ突きを放ち、さらにそこから突きを繰り出した瞬間だった






クエストを達成しました





画面が切り替わり
アマツは断末魔の咆哮と共に崩れ落ちる

残り時間は約17分

実に約30分にも渡る激闘だったが
晴れ渡った空を見て
達成感に浸りながら


クリア証明となる写真を撮る


あっさりとんでもないものを引き受けた
しみじみと思う自分なのでした(笑) 

f:id:schilf:20160407003619j:image
f:id:schilf:20160407003625j:image