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アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

アキラ、アカムトルムを想う。

繁忙期が迫りつつある。
もちろん毎日書きたいのですが、ゴールデンウイーク、及び5月は一年のうちでも1番忙しい時期なので、もしかしたらこの日記が滞るかも知れません。しかし、この日記は次回作が出るまで終わらせる気はサラサラ無いので変わらずのご愛読をよろしくお願いします。

(次回作が1年後とか2年後になってくると、ちょっと考えます……。できれば今年の秋から冬に出て欲しいものですね……。)


さてと、アカムトルムですよ。
開始5秒で何もできないままオチるなんていうファーストコンタクトは、筆者の長い長いモンハンの歴史を思い返しても全く無い。唯一あるのがミラボレアス初見開始3秒で4オチくらいであろうか。ラオシャンロンを初めて見た時もぶったまげたもんだが、アカムトルムはそれの上をいく。

それまでのイメージでは、巨大モンスターはさほど攻撃してこない。という認識で、ラオシャンロン然りシェンガオレン然り、ひたすら歩くお地蔵さんのようにズシーンズシーン前進するだけであった。ところがこのアカムトルムは違う。もはや殺意しか感じられない。しかも2ndなんてモンスター自体が大きく、ティガレックスの突進が猛ダッシュしても避けられず、緊急回避するかガードするかしかない時代だ。そのティガレックス殺意の波動に目覚めた拡張版である。

のちのち、ハメ技なんてのが出て一気にアカムトルムは乱獲対象になり、アカム銀行なんて呼ばれるようになった。

それを遊びでやるのは結構、究めた結果ならば結構だが、通常プレイまでそんなことばかりしている連中もいるようだ。そういう人達に限って『モンハン飽きた』とか『ツマラナイ』とか言っている。

ツマラナイのはその遊び方であると筆者は思う。そりゃそんなやり方してたらすぐに飽きるよ。


実際にハメ技を開発した人と狩りをご一緒したことがあるが、そのいわゆるプロハンの方は、通常時はドタバタプレイを楽しむ、ただのモンハンが大好きな人であった。



話が大きく逸れた。
思わず書いちゃったよ…。

筆者はいつまで経っても、己の信ずる所を昼夜を問わずに論ずる、熱い学徒であらんとすることに強い憧れを抱いており、どうしても『おかしい』と思ったこと、『納得できぬ』と思うことは論じずにはいられぬのだ。

批判が怖くて発言できるか!
日本男児たるもの、己の信ずることくらい怖れず発言できずに何が男児かっ!


筆者はかなり古い人間かも知れませぬ。

好きな歌手はアン・ルイスでございます!!!


いやでもホント、そういうプロハンが狩りの極地に至って編み出したモノを真似するだけのテンプレ勢が多くてゲンナリしてるんです筆者。答え見ながら問題解くなら、問題解く行為自体に意味が無いでしょう。だから筆者は記事を書くための情報以外は完全にシャットアウトしております。



と、いうわけで!
気を取り直して!
挑んできました、アカムトルム

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装備は先の日記で書いた赤い装備に大海賊Jガンランスである。防御力が640くらいあるのでかなり強いと筆者は思う。


筆者、今回アカムトルムに挑むにあたり、何故前回は3オチを連発してしまったのかを大いに反省しながら、どうすればガンランスアカムトルムを倒せるのか考えてみた。(モンハンはこの時間が最高に楽しいと思う。)まず決定的にダメージを食らうタイミングをあぶり出す。これは考えるまでもなく、ジャストガードをミスった時だ。


ジャストガードをすれば仰け反り皆無で強力な反撃ができるが、タイミングをミスれば当然、手痛い攻撃をモロに受けることになる。タイミングが早いならともかく、遅いと致命的だ。なので、これは大いに気をつけなければならぬ。

今まで筆者は攻撃の手数を増やしたい一心で攻撃ANDステップからのジャストガードを多用していたが、ジャストガードの発動が間に合わず、ダメージを食らうことが多かった。これは改善しなければならない。攻撃の手を止めてもいいから確実にアカムトルムの攻撃を捌くことに集中しよう。

更に、モンスターと戦う上で重要になってくるのは位置取りである。これには改善点はないのだろうか。自分の立ち回りを思い返してみる。筆者はどうしても頭付近に陣取る癖がある。考えてみれば、ずっと頭を攻撃しようとして正面に立っては、強力な噛み付きを受けていた。しかも先に書いた攻撃ANDステップからのジャストガードを多用するので、ジャストガードを失敗するったらない。

ならば狙うべきは右前脚!
アカムトルムは向かって右側に噛み付いて、地面ごと食い上げる攻撃をしてくる。左前脚よりも右前脚の方が攻撃を捌きやすいのでは、と思ってのことである。まずは脚を攻めてダウンを取って、転けたところで頭に攻撃を入れる戦法にしよう。

ここまで考えて結論は、とにかくジャストガードを失敗しないように深追いと欲張りをしないことに落ち着いた。地道にツンツクツン、ボコンボコンと攻撃していれば、必ずチャンスは訪れるはずである。そのチャンスで確実に大きな攻撃を入れられれば勝てる見込みはある!



さぁ、行くぞぉー!











ドシーン!




結果、アカムトルムボディプレスで3回もペチャンコにされて敗北…。なにやってんのよもう。

どんだけ上からと下からの攻撃に弱いんだよ筆者はぁぁぁぁぁ!!!


しかし、手応えはあった。
無理に攻撃をしないようにした事によって、ダメージを受けることが格段に少なくなり、前脚を集中的に攻撃したら何度も転倒させることに成功。今度こそ倒せる。今度こそ倒すぞ! あとは、いかに高威力で隙も大きい叩き付けとフルバーストを我慢できるか。である。




結局、そこ。



隙が大きい叩き付けとフルバーストをしている時にボディプレスが来るもんだからペチャンコになってしまったんだよね。


これさえなければ勝てるはずなんだよぉ!!!



次こそは倒すからなーーー!!!