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アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

辻本良三さんか!!!

とあるハンターの狩猟日記 モンスターハンター 日記 MHX モンハン MHX日記
お久しぶりです…。
ていうかもう、日記を更新する度にお久しぶりから始まるので、もう割愛しようかと思います。なので今度からは昨日ぶりですくらいじゃないと、この前振りというか挨拶は書かぬ!

はい、お久しぶりですね。
(結局書くのかよ。)

別に書くことがなかったわけではないんです。しかしどうも中々腰を据えて文字を書くことができなかったんですね。今日はそれができるので、書いていきます。はい、今回の記事は猫頭のテロリストと名高い(?)猫怪人さんとそのお友達、タカジャンさんと狩りをご一緒した時のことであります。


例のごとく、もう当たり前のように我がチームのやっちゃんも一緒です。しかしまぁ、この猫怪人さんの属するグループ(他に70さん、翼さん、かなとさん)はゲーム攻略よりもいかにバカやって楽しく遊ぶかを重視しておられる方々です。常日頃アカムトルムに裸で近接武器を持って

ウリャーーー!!!と突撃しては、咆哮一発で全身複雑骨折して全員病院送り…みたいなことを大笑いしながらやってます。

もちろんそれだけではないのだが。

もちろんそれだけじゃないよね?

マジメな狩りもやってるよね?

そうだよね?

そうであって欲しい。


そうである

ことを切に

願って…。



って、これどっかで使ったな。
まぁいいか。


とにかく、その日もバカをやってたんだな。
闘技場で獰猛化飛竜種3頭の討伐を最初に行ったんだけど、その時とか猫怪人さんがニャンターで行ってこやし玉を投げるばっかりで永遠にモンスターが臭くなってた。続いて、筆者の前回の日記を読んでいたらしい猫怪人さんがアカアシラに行こうと言い始めた。ここに来る前にケンシロウに手伝ってもらって6、7をクリアしていた筆者。次は8だ。

8がどんなもんかっていうと塔の秘境でジンオウガとアカアシラを討伐するというクエスト。個人的にすごく行きたくないクエストではあるが、4人だし、このメンバーなら行けるだろう、と思っていた。

思っていた。


さっそく秘境のベースキャンプに到着する筆者たち一行。先陣切って猫怪人さんがぴょーんと下のエリアに飛び降りる。続いて筆者が飛び降りてエリア移動した。見ると落下している筆者のはるかかなたに、いましたいました

大タル爆弾G!!!


てなんで!



どかーーん!




筆者が着地すると同時に何故かそこに置いてあった大タル爆弾Gが大爆発。見ると爆風に包まれて吹っ飛ぶ筆者のとなりには、筆者と同じく少し焦げた、頭にアイルーの被り物を被った人物が転がってきた。


筆者はその瞬間に、全てを了解した。あの大タル爆弾Gは先に降りて行った猫怪人さんが、筆者をハメるために設置した罠だったのだ。

筆者が隣でブスブスと、未だ火炎の燻る猫怪人さんを呆然と見ていると、被り物の奥で、にやにやしているオトコの視線を感じた。


それからというもの、筆者がジンオウガやアカアシラの攻撃を受ける度に、猫怪人さんがスッテケテーンと軽快に駆け寄っては、起き上がったばかりの筆者の横に大タル爆弾Gを置いては爆発させて少なくなった筆者の体力を更に削ってくる。すごい時なんて体力、残り1にまで減った!

その体力残り1がどんな表現なのかというと、例えば毒を受けた時、クーラードリンクを飲まずに灼熱地帯へ踏み込んだ時、溶岩の中に足を突っ込んだ時にチョビッとだけ減る、あの1メモリくらいである。何かが少し間違えば筆者は昇天していたのだ!!!


で、そんなこんなでテロリストというか、人狼ゲームの狂人が出現してしまった狩りは当然、良い方向に行くわけもなく、4オチ。しかしまぁ、面白い狩りでした。筆者は帰ってくるなり猫怪人さんに向かって叫んだ。



辻本良三さんか!!!


初代モンスターハンターからプロデューサーを務める人。筆者の敬愛する大塚角満さんの著書、逆鱗日和シリーズにも多く登場している。大塚さんの日記では正に今回の記事のように仲間を大タル爆弾で吹き飛ばしたり、無駄にけむり玉を投げて視界を悪くしたりと傍若無人な暴れっぷり。大塚さんも御多分に洩れず、辻本プロデューサーの大タル爆弾の餌食になっている。



いやー、大塚さんが書く逆鱗日和のコラムの1つにも辻本プロデューサーに大タル爆弾で爆殺された話があるんですけど、それをまさか体験できるとは思いませんでした(笑)

あー、でね。
写真がね。
撮り忘れちゃって、こんなのしかないの。

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けっこう前のやつ。


今度ちょっと、テロリスト対策として、モドリ玉で暖簾に腕押し作戦やってみることにします。