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アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

あいるびー・ばっく MHX編

モンスターハンター MHX 日記 とあるハンターの狩猟日記 モンハン MHX日記

 

ずいぶんと久しぶりの投稿になってしまいました。アキラです。


MH4Gの方も同時に、最近あったことをまとめて記事に書いておりますのでそちらもよろしくお願いします。

 

まずは恒例の近況報告をば。

 

つい先日、風邪を引きました。筆者は異常に免疫力が高いので学校をサボりたいとき以外は一日寝るとほとんど完治するのですが、今回の風邪は我が人生において最強の風邪のようで、発症から完治まで7日、寝込んだ日数は4日にまで及びました。今年の風邪はやばそうです。喉と頭痛でした。どうぞみなさんも気を付けてください。

 

そんな風邪にも負けずカクヨム】という小説投稿サイトで【増本アキラ】という名前で小説を連載し始めました。本が増えると書いて増本です。いまはDahlia~ダリア~という小説を連載中です。ここでは砕けたおバカな文章ばかりを書いておりますが、そちらではまた違ったものを載せているので、もしよかったら読んでみてくださいね。

 

URLはこちら。

 https://kakuyomu.jp/works/1177354054882107778

 

 

 

さてさて、筆者の4年使っているアイフォンでとうとう写真が撮れなくなってしまったのでしばらくは写真無しになってしまいますが、書いていこうと思います。

 

発表されましたね、次回作。

 

MHXX

 

正直なところMHXの追加版は出ないものと思っていたので少々驚いております。しかも脈々と受け継がれていたGではないということにも驚きを隠せません。なるべく情報は見ないようにしているのですが、それでも多少の噂というものは入ってくるので、その知識だけで書きます。まあ、その数少ない情報をケンシロウ、やっちゃんと共有し、様々な談義をしているのですが、なんとも。やっちゃんに至っては「もう、モンスターハンターは元に軌道には戻らない。諦めた! 出されたものを楽しくやる!」という極地に至った模様。ケンシロウはGOD EATER2 レイジバーストをやって「モンハンは完全に道を逸れたな・・・。」とつぶやく。それは筆者を始め、我が盟友たるランサー猫も同じ意見である。

 

だがまあ、ユーザーである以上、提供されたものでどれだけ楽しく遊べるかということしかない。そしてそれはこの日記を書き始め、チームを作って思ったことであるが、やはり一緒に遊ぶ人にかかってくる。ただ野良で入ってクエストを無機質にこなすだけだったMH4、MH4Gの時代には実感し得なかったことである。だからきっと、チームがある限りはなんだかんだ楽しめるのではないかと思っている。そしてやっぱりモンハンが好きだ。

 

さて、ここから少し思い出話も交えながらMHXXについて書く。まずMHXXには新しいスタイルが2つ追加されたらしい。ブレイヴスタイルとレンキンスタイルだ。その詳しい内容は知らないのだが、筆者はどうもレンキンというスタイルに興味を惹かれる。だってどう考えてもアウトローでしょこのネーミング! タルを掲げる絵もそうだし、アイテムメインなのだろうか。とにかく、テクニックを要して癖のある特性なのではないかと筆者は妄想している。おそらく、真っ先にやるだろう。

 

次に、新たなモンスターの情報。

まさかまさか、あの飛竜が二つ名になるなんて・・・。

 

塵魔

ディアブロス

 

ルックスを見れば、片方の角だけが異常発達している。モノブロスディアブロスの角は折れると、しばらくしてから再生するという設定なのだが(確か・・・)その再生の際に異常発達してしまった、と、こんな感じなのだろうか。いずれにしても、筆者がMHXの時に「こいつの二つ名とだけはやりたくねぇな。」と思っていたモンスターである。ちなみに筆者はモノブロスディアブロスの咆哮が大好きで、この雄叫びを聴きたいという動機だけでランスを担いでクエストに赴いたりもする。それくらいには好きだ。もうひとつモンハン雑学を書いておくと、ディアブロスは草食系で主食はサボテンである。その甲殻は見た目のわりに質量が高くて重い。黒いディアブロス繁殖期のメスであり、その体色は周囲への威嚇である。有効な戦法として、砂に潜ってから音爆弾で動きを止め、砂から抜け出した時に閃光玉で撃墜するという流れがよいとされる。ただし、怒り時は音爆弾が効かないので注意。

 

王立書士隊によると【黒猫】の異名を取る黒いディアブロスが存在している。その個体は大変強力で、常時怒り状態にあるという。異名の由来は両方の角が既に破壊されており、そのシルエットが黒い猫に見えることから。

 

しかし、ディアブロスの二つ名が出るとしたら絶対に【魔王】だと思ったんだけどなぁ。これはMH2ndGにまでさかのぼる。


片角のマオウ


というクエストがあったのだ。そこに出てくるディアブロス片方の角が折れていて、恐ろしいほどの体力を誇っていた。その体力は通常のディアブロス5倍は余裕であったと思う。四人がかりでもかなりの長期戦になる。あのクエストは筆者、やっちゃん、ケンシロウのトラウマとなっている。


だが、もしかしたらその片角のマオウの角が修復し、新たな称号【塵魔】を纏い、時を経て再び筆者達の前に立ちはだかったのではと考えると、なんともロマンチックではないか。他にもディアブロスに関しては【紅蓮の双角】という紅いディアブロスを討伐する漫画があったりする。ディアブロスへのロマンは尽きない。

 

だがしかし、バルファルクはいただけない。

あれ初めて見た時、特徴を読んだ時に確かなモンハンに対する絶望を抱いた。これもうFFとかGOD EATERのモンスターじゃないかと。そしてもう軌道修正ができないところまで来たのだなと思った。その辺の考察やあれこれは筆者のような末端のブロガー、発信者ではない、モンハンの黄金時代からモンハンを愛し続けてきた大御所、著名な先輩方、有識者様に

お任せするとします。

 

MHXXの発売は来年の3月。


ディアブロスとレンキンスタイルを楽しみにしつつ、またチームのみんなで面白おかしく遊べることを心待ちにしております。


って、いま現在もMH4Gで遊んでますけどね!