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アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

芸術について考えてみる

筆者には、モンスターハンターハンターフェスタのスーパープレイ動画を見るキッカケになった本がある。その本を読んでモンハンが更に好きになって、『こんな風にモンスターハンターの事を書けたらいいのになぁ。』と影響された。

その本の書き手さんの文章の書き方、表現の仕方、言葉の使い回しがすごく好きなのだ。以来、筆者も字を書くようになった。それが今、売れてはいないが脚本家として実を結んだのだから、人が創作するモノの力は計り知れない。


さてさて、モンスターハンターフェスタの狩王決定戦について連想した事を書いていこうと思う。モンハンの日記とは関係ないけど。

狩王決定戦とは、闘技大会のモンスターを2人1組で、用意された条件のもと、どのチームが1番早く狩れるかを競い合う、いわばモンスターハンターのオリンピックである。4年に1度ってわけじゃないけどね。上記の本にそのチャンピオンになったチームへのインタビューも載っていて、モンスターハンター全盛期の筆者は興味津々。さっそくその動画を見てみたのだ。感想は



これ芸術やん…!!!

というもの。機械が操作しているのかと疑うほどに精密に寸分の狂い無い動きをする2人組に筆者の目は釘付けになった。伝説のシンクロプレイである。あれを見て、筆者のモンハンに対する姿勢が変わった。あんな風に上手に動きたい。強くなりたい。そう思ったのだ。

それから筆者は名だたるチームの立ち回りを見ては、その動きを勉強した。その時の修練が、今の筆者を支えている。


ゲームの世界で芸術を作る…。
あの狩猟はまさに芸術だった。

例の本に載っていたインタビューでは、あり得ないくらいの練習を重ねて、芸術的な狩りが実現したそうなのだ。努力無くして天才無し。人ができないような事をして、人を感動させるものを芸術という。形があるにしろ無いにしろ、それは間違いなく人に感動を与える。

あの狩猟は間違いなく芸術だった。


それって、仕事も同じではなかろうか。
素晴らしい仕事をもって、お客様を感動される。人にできないような仕事を、努力の末にできるようになる。人は皆、芸術家にならなければならないのだ。(何を言いたいのか分からなくなってきた。)ともかく! 努力は大事!

先の日記でも書いたが、つい先日、感動する狩りができる人と一緒にモンハンをした。筆者は声を荒げて『すげぇ! すげぇ!』と連呼した。その人にも、並々ならぬ努力があった。筆者には想像も付かないほどの苦労と努力が。その分、その人は厳しくも、とても優しかった。


筆者も、そういう人間になりたい。
なるのだ!