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アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

みんなの、思い出の地

モンスターハンターもかなり長い歴史を作り上げた。筆者はモンスターハンターのみの記事で毎日平均して2つ日記を書いているが、他のゲームで同じことをやれと言われれば無理であろう。それほどまでにモンスターハンターとは懐深い、味わいのあるゲームなのだ。モンスターの戦闘のみではないというのが、このゲーム最大のポイントだと筆者は思う。

プレイヤーにホッと一息吐かせる、またはモンスターハンターというゲームの雄大な世界を味わえるだけの余裕が与えられているのだ。筆者など、森と丘の景色を見て回るというだけで、50分丸々使った。それほどまでに、どーでもいいところまで作り込まれているのだ。これ、褒め言葉ですからね?

しかし、最近はちょっと戦闘のためにフィールドが作られているような感じがして肌に合わないのだが…。そういえばネットにおいてこんな発言を見た。

『雪山とかクソフィールドだろ。一番上の3つのマップしか使わねぇじゃん。』

という、筆者から言わせればモンスターハンターの世界観を理解できない、幅の狭い遊び方をしている発言』である。ていうか、雪山なんだから下から登って行くのが当然でしょ。

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雪山とかすごくいい地形なのに。雪山の頂上でキャンプ送りになったら、また頂上まで登らなければいけないというのがいいのではないか!  あと、モンスターの生息域とかの細かい設定とか、そういう諸々があるのだ。人間がそのモンスターの生息域に踏み込んで行くというのが顕著に表れているのが雪山というマップだと筆者は思うんです。


そう。
一見、戦闘とは無縁の、無駄とも捉えられるコレがモンスターハンターの懐の深いところだと思うんです。






戦闘だけじゃないんだよ。
モンスターハンターのハンターは戦士じゃなくて狩人なんだよ。

っていう、狩人という生業で生活している人間達の泥臭さ、生命力が感じられる。モンスターを狩るだけでは生きられない。モンスターを狩るために事前準備をして、あらゆる知恵と知識、経験を武器に仲間達と協力し、生き抜いていく。それがモンスターハンターというゲームなのだ。

なので、もちろん戦闘とは全く関係のないことやものがあって当たり前なのだ。


さてさて、かなり前置きが長くなったが、今回は筆者とやっちゃんが大好きなマップについて書こうと思う。まず、筆者が大好きなのは初代ジャングルである。

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このマップ、べらぼうに視界が悪く。木々が生い茂っているもんだから、モンスターがどこにいるのか分からないなんてしょっちゅうだ。更に、広大な土地であることを象徴するように、マップの侵入路がかなり多く枝分かれしていたり、洞窟が多くあったりと、非常に多彩な面を見せてくれるマップなのだ。もちろん、最深部の洞窟は行き止まりである。しかしそこでは、マンドラゴラなんていう貴重なキノコが採れたりする。この時代は交易なんてものは無かったから、自力で採取する他に無かったのだ。


やっちゃんが大好きなのは、初代沼地と2ndの沼地である。

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やっちゃん曰く。
『あの雰囲気がタマラン!』とのこと。筆者も非常に同感である。特に初代沼地なんて鬱蒼としていて視界が悪く、洞窟が3箇所に点在しているため、同感を住処とするモンスターを狩りに行く時は中々に骨を折った。もちろん、洞窟はその1エリアで行き止まり。しかも霧がスゴくて画面がほとんど真っ白なので、モンスターを見過ごしたりする。


本当に、モンスターハンターの世界観の中で構築されたフィールドで狩りをするのは楽しかった。なのでどうしても、今のマップは戦闘を意識し過ぎた作りにしか感じられないのである。


初代ジャングル、初代沼地、2ndの砂漠、初代火山、3rdの火山、密林、この辺が復活しないかなぁ。あ、あと、古塔!

古塔も一番下から登って行くシステムで!