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アキラのMHX日記

モンスターハンタークロスのプレイ日記です。ネットで知り合った狩り友達も多数出演中。どんな人でも、ゆっくりしていってね。

きみょんVS紅兜

モンスターハンター 日記 とあるハンターの狩猟日記
紅兜アオアシラといえば、二つ名持ちモンスターの中でも一番最初のモンスターだ。リストの一番上に名前があるということは、奴は我ら四天王の中でも最弱…。ってことでしょ? 一番弱いのが一番最初に出てくるというのは鉄則だ。


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こやつですな。

そしてハンターランクが間も無く、4…。すなわち上位の仲間入りをする筆者は眉間に皺を寄せて腕組みをしたまま、ウーンと唸っている。なんとかこのブナハ装備に黒刀で四天王最弱と決めつけたアカアシラを退けられないものか。過去、何度も怒りラリアットでキャンプまで吹き飛ばされ、ヒップドロップでぺちゃんこにされ、とにかく惨敗を喫した。この前なんか、溜めてからの強烈なラリアットを鏡花の構えで捌いた、と思ったら桜花が散る中、謎の死を遂げた。

西行法師か!!!

おかしいなぁ。確かに桜花の構えの狩技ゲージは減っていたし、桜の花びらは散っていたし、筆者の分身もカウンターの動きをしたというのにキャンプ送りになってしまった。まさか、攻撃判定2回あるのか。腕の前に風圧か何かにカウンター判定が出てしまって、続くラリアットを食らってしまったのだろうか。最近どうも筆者は死に誘われる程度の能力を会得してしまったようだ。

コーヒー飲みながらこれ書いてるんだけど、外がものすごい雨。ラパンのタイヤ交換しようとしてたっていうのに、ヤレヤレ。

それはまぁ、いいや。
とにかく、筆者は四天王最弱のアカアシラにすらコテンパンにされてきたんです。だが光明は見えた。アオアシラ戦の定石は、背後に回ってラリアットを避けつつダメージの通りやすいケツを斬ることだ。アカアシラは何を血迷ったのか非常に硬いケツをしていて、双剣だろうが片手剣だろうが、とにかく斬れなかった。だから弾かれない正面を斬りに行って、ラリアットや突進を食らい、製作陣の術中にまんまとハマって、何もできないままオチていたんですな。


だが、それもここまで!



気刃ゲージをマックスにした太刀に、斬れないものなど、あんまり無い!  そう。気刃ゲージをマックスにした太刀ならば、あの硬い硬い、何の魅力も無くなったケツを斬れるのだ。どうだ参ったか!


ズバズバ! ズババ!

フハハハハハハハハハ!







プチッ。



筆者が力尽きました。









……。











…ダニィ!?




どうも調子に乗って斬りまくっていた筆者、例の何の魅力も無くなったケツに轢き潰されて、あえなく昇天したらしい。こんなところでまたしても製作陣の術中にハマった。なんという華麗なベジータオチであろうか。説明しておくとベジータオチとは『ちょっと強くなっちゃって調子に乗ってたら、あえなく、実力差を見せつけられて、失意の内にオチてしまう。』というものである。ちなみにこのベジータオチという言葉を使うのはおそらく、全世界で筆者だけであろう。


と、せっかくの光明はまた闇の中。
斬れると言っても、相手の命にまで刃が届くのかと言われると、これ効いてんのかな…。っていうのが本音である。いつになったらこの装備でこの四天王最……グルドを倒せるのであろう。まだリクームやジース、バータなど、戦闘力が桁違いの奴らがいるのに。


北斗の拳でいえば、まだスペードすら倒せてない。


筆者の武者修行はつづく。
剣豪になるのだ!
ランサー虚雲の次なる筆者の二つ名は…。

剣豪きみょんにしよう。

一人で二つ名持ちモンスターをこの装備で撃破した日には、そう呼ばせさせてもらう!


ビバ!  修行!
紅兜カチ割るその日まで!